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稲畑産業(8098)・リスク顕在化

情報電子材料・化学品・食品・樹脂・建材の商品市場変動リスク

FY2016に初出。28回の記載のうち15回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2017再掲FY2018-Q3 – FY2020-Q1顕在化FY2020-Q2 – FY2021その他FY2022-Q2 – FY2023-Q3顕在化FY2023 – FY2024再掲FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 220172018: 220182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
取扱商品の相場変動による商品価格リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

稲畑産業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中6社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、情報電子事業における太陽光発電関連ビジネスで、市場価格下落の影響を受けました。」

    商品市場変動リスクが、太陽光発電関連ビジネスにおける市場価格下落の影響として当年度に実際に現れた。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    情報電子材料・化学品・食品・樹脂・建材の商品市場変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないことが再確認された。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    商品市場変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないことが再確認された。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、生活産業事業における食品ビジネスで在庫取引を行っており、米国市場での水産加工品などの日本食向け商材の価格下落の影響を受けました。」

    商品市場変動リスクが、米国市場における水産加工品等の日本食向け商材の価格下落として年度業績に実際に現れた。
  5. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「フィルム関連では、軟包装分野は、物価上昇による消費停滞などにより、売上が減少しました。」

    商品市場や物価動向の影響が、物価上昇による消費停滞と軟包装分野の売上減少として実際に現れた。
  6. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、情報電子事業における主要販売製品であるフラットパネルディスプレイ関連部材の市場価格下落の影響を受けました。また、生活産業事業における食品ビジネスでは在庫取引を行っており、米国市場において外食産業向け水産品価格下落の影響を受けました。」

    商品市場変動リスクが、FPD関連部材の市場価格下落および米国の外食産業向け水産品価格下落の影響として実際に現れた。
  7. FY2023-Q3樹脂価格高止まり・円安による売上増加の継続有価証券報告書

    「合成樹脂事業は、需要の回復に加え、円安及び樹脂価格高止まりの影響により売上が増加しました。」

    樹脂価格高止まりと円安が、需要回復とともに合成樹脂事業の売上増加に寄与した状況が継続して記載された。
  8. FY2023-Q2樹脂価格高止まり・円安による売上増加有価証券報告書

    「合成樹脂事業は、需要の回復に加え、円安および樹脂価格高止まりの影響により売上が増加しました。」

    商品市場変動の影響が、円安および樹脂価格高止まりによる合成樹脂事業の売上増加として現れた。
  9. FY2023-Q1樹脂価格上昇による売上増加有価証券報告書

    「合成樹脂事業は、円安および樹脂価格の上昇により売上が増加しました。」

    商品市場変動の影響が、円安および樹脂価格上昇による合成樹脂事業の売上増加として現れた。
  10. FY2022-Q3樹脂価格上昇・事業回復の継続有価証券報告書

    「合成樹脂事業は、前年同期の感染症の影響による大幅な落ち込みからの回復と樹脂価格の上昇により、売上が増加しました。」

    商品価格変動の影響が、樹脂価格の上昇と感染症による前年の落ち込みからの回復による売上増加として引き続き現れた。
  11. FY2022-Q2樹脂価格上昇による売上回復有価証券報告書

    「合成樹脂事業は、前年同期の感染症の影響による大幅な落ち込みからの回復と樹脂価格の上昇により、売上が増加しました。」

    商品価格変動の影響が、樹脂価格の上昇による合成樹脂事業の売上回復として現れた。
  12. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、情報電子事業における主要販売製品である液晶関連部材の市場価格及び合成樹脂事業における製品価格に影響を与えるナフサ価格の動向の影響を受けました。」

    液晶関連部材の市場価格およびナフサ価格の動向が、当年度の事業に実際の影響を与えた。市場情報の収集、価格動向の注視および在庫管理の徹底も記載された。
  13. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「合成樹脂事業は、回復基調にあるものの、感染症の影響や樹脂価格の下落により、売上が減少しました。」

    樹脂価格の下落が感染症の影響とともに合成樹脂事業の売上減少として実際に現れた。
  14. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「合成樹脂事業は、回復基調にあるものの、樹脂価格下落や感染症の影響が継続し、売上が減少しました。」

    樹脂価格下落と感染症の影響が継続し、合成樹脂事業の売上減少として実際に現れた。
  15. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「合成樹脂事業は、樹脂価格下落と感染症の影響により、売上が減少しました。」

    商品価格の下落が感染症の影響とともに合成樹脂事業の売上減少として実際に現れた。
  16. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、情報電子事業における主要販売製品である液晶関連部材の市場価格及び合成樹脂事業における製品価格に影響を与えるナフサ価格の動向の影響を受けました。」

    液晶関連部材の市場価格およびナフサ価格の動向が、当年度の事業に実際の影響を与えた。
  17. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「合成樹脂事業は、自動車関連は堅調でしたが、価格下落の影響が大きく売上が減少しました。」

    商品市場の価格下落が合成樹脂事業の売上減少として実際に現れた。
  18. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「合成樹脂事業は、自動車関連が堅調でしたが、価格下落の影響もあり売上が減少しました。」

    商品市場の価格下落が合成樹脂事業の売上減少として実際に現れた。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    情報電子材料、化学品、食品、合成樹脂および建材の商品市場変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載された。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループが取り扱う、情報電子材料、ケミカル、食品、合成樹脂、建材の多くは商品相場の変動に影響を受けます。」

    主要取扱商品の市況変動と、変動への対応ができない場合の業績・財務状況への影響が再確認された。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    情報電子材料・化学品・食品・樹脂・建材の商品市場変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載された。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    商品市場変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載された。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    情報電子材料・化学品・食品・樹脂・建材の商品市場変動リスクについて、重要な変更がないと記載された。
  24. FY2017顕在化有価証券報告書

    「合成樹脂事業は、注力分野である自動車関連の樹脂の販売が好調でしたが、円高や原油安に伴う販売単価の下落の影響があり、売上が横ばいとなりました。」

    円高・原油安に伴う販売単価下落が、合成樹脂事業の売上の伸びを抑える要因として当連結会計年度に現れた。
  25. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「合成樹脂事業は、注力分野である自動車関連の販売が伸長しましたが、円高や原油安に伴う販売単価の下落の影響があり売上が減少しました。」

    商品市場変動リスクについて、円高・原油安に伴う販売単価下落が合成樹脂事業の売上減少として実際に現れたと記載された。
  26. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「合成樹脂事業は、注力分野である自動車関連の販売が伸長しましたが、全体としては円高や原油安に伴う販売単価の下落の影響により売上が減少しました。」

    商品市場変動リスクについて、原油安に伴う販売単価下落が売上減少として実際に現れたと記載された。
  27. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「合成樹脂事業は、自動車関連の販売が伸長したものの、円高や原油安による販売単価下落の影響により売上が減少しました。」

    商品市況変動リスクについて、円高・原油安による販売単価下落が当四半期の売上減少として実際に現れている。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが取り扱う、情報電子材料、ケミカル、食品、合成樹脂、建材の多くは商品相場の変動に影響を受けます。そのため市況の変動への弾力的な対応ができなかった場合、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性が生じることになります。」

    複数の主要取扱分野について、商品相場への感応度と対応遅れによる悪影響を記載している。
一緒に動いた変遷

「為替レート変動リスク」は、この変遷が動いた28回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1388643★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替レート変動リスク13回
  3. 2保有有価証券の時価下落・減損リスク8回
  4. 3海外活動に内在する政治・経済・制度・人材リスク8回
  5. 4各国の政府規制・輸出入規制リスク6回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による事業・経済リスク4回
  7. 6事業の選択と集中に伴う再構築リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
稲畑産業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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