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稲畑産業(8098)・リスク顕在化

保有有価証券の時価下落・減損リスク

FY2016に初出。35回の記載のうち15回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載は2026-08-05。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – FY2023-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク122社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社

稲畑産業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。68社中36社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05顕在化決算

    「投資有価証券評価損」

    当第1四半期に投資有価証券評価損427百万円が計上された。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について1,059百万円の減損処理を行っております。」

    保有有価証券の時価下落・投資先の財政状態悪化に関するリスクが、1,059百万円の減損処理として実際に現れた。年度末の投資有価証券計上額は42,620百万円となった。
  3. 2026-05-11顕在化決算

    「投資有価証券評価損 646 1,059」

    投資有価証券評価損は前期の646百万円から1,059百万円となり、時価下落・減損リスクが当期の損失として現れた。
  4. FY2026-H1中間投資有価証券残高更新有価証券報告書

    「投資有価証券 36,230 40,769」

    投資有価証券残高は前年度末の36,230百万円から当中間連結会計期間末の40,769百万円へ増加した。
  5. FY2025-H1投資有価証券残高更新有価証券報告書

    「投資有価証券 34,872 35,533」

    投資有価証券残高は前年度末の34,872百万円から当中間連結会計期間末の35,533百万円へ増加した。
  6. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について69百万円の減損処理を行っております。」

    保有有価証券の時価下落・投資先の財政状態悪化に関するリスクが、69百万円の減損処理として当年度に実際に現れた。年度末の投資有価証券計上額は34,872百万円となった。
  7. FY2024-Q3投資有価証券残高更新有価証券報告書

    「投資有価証券 32,840 32,454」

    投資有価証券残高は前年度末の32,840百万円から当第3四半期末の32,454百万円へ減少した。
  8. FY2024-Q2投資有価証券残高更新有価証券報告書

    「投資有価証券 32,840 33,245」

    投資有価証券残高は前年度末の32,840百万円から当第2四半期末の33,245百万円へ増加した。
  9. FY2024-Q1投資有価証券残高更新有価証券報告書

    「投資有価証券 32,840 34,011」

    投資有価証券残高は前年度末の32,840百万円から34,011百万円へ増加した。連結範囲の変更に伴う増加等が要因として記載された。
  10. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における投資有価証券の計上額は32,840百万円となりました。」

    保有投資有価証券は売却および時価下落により前年度末の48,303百万円から32,840百万円へ減少し、当年度には有価証券評価損250百万円も計上された。
  11. FY2023-Q3売却・時価下落による残高減少継続有価証券報告書

    「固定資産の減少13,022百万円は、主に有形固定資産が増加したものの、投資有価証券が保有株式の売却や時価下落に伴い減少したこと等によるものであります。」

    投資有価証券残高は前年度末48,303百万円から34,617百万円へ減少し、保有株式の売却および時価下落による残高減少が継続して記載された。
  12. FY2023-Q2売却・時価下落による残高減少有価証券報告書

    「固定資産の減少7,913百万円は、主に有形固定資産が増加したものの、投資有価証券が保有株式の売却や時価下落に伴い減少したこと等によるものであります。」

    投資有価証券残高は前年度末48,303百万円から38,528百万円へ減少し、保有株式の売却および時価下落による残高減少が記載された。
  13. FY2023-Q1売却・時価下落による残高減少有価証券報告書

    「固定資産の減少5,549百万円は、主に有形固定資産が増加したものの、投資有価証券が保有株式の売却や時価下落に伴い減少したこと等によるものであります。」

    投資有価証券残高は前年度末48,303百万円から41,260百万円へ減少し、保有株式の売却および時価下落による残高減少が記載された。
  14. FY2022-Q3売却・時価下落による残高減少有価証券報告書

    「固定資産の減少17,240百万円は、主に投資有価証券が保有株式の売却や時価下落に伴い減少したこと等によるものであります。」

    投資有価証券は、保有株式の売却および時価下落により前年度末の71,592百万円から53,946百万円へ減少した。
  15. FY2022-Q2売却による投資有価証券残高減少有価証券報告書

    「固定資産の減少6,534百万円は、主に投資有価証券が売却に伴い減少したこと等によるものであります。」

    投資有価証券は時価下落ではなく売却に伴って減少し、残高は前年度末の71,592百万円から65,068百万円となった。
  16. FY2022-Q1時価上昇による残高増加有価証券報告書

    「固定資産の増加85百万円は、主に無形固定資産が減少したものの、投資有価証券が時価の上昇に伴い増加したこと等によるものであります。」

    投資有価証券の時価上昇により、残高は前年度末の71,592百万円から71,750百万円へ増加した。
  17. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について67百万円の減損処理を行っております。」

    保有有価証券の減損リスクが67百万円の減損処理として実際に発生した。一方、投資有価証券の計上額は715億円となり、時価上昇による評価差額の増加も記載された。
  18. FY2021-Q3時価上昇による残高増加有価証券報告書

    「固定資産の増加9,622百万円は、主に投資有価証券が時価の上昇に伴い増加したこと等によるものであります。」

    投資有価証券の時価上昇により、残高は前連結会計年度末の54,236百万円から64,750百万円へ増加した。時価下落・減損とは異なる動きが記載された。
  19. FY2021-Q2時価上昇による残高増加有価証券報告書

    「固定資産の増加7,714百万円は、主に投資有価証券が時価の上昇に伴い増加したこと等によるものであります。」

    投資有価証券の時価上昇により固定資産が7,714百万円増加し、投資有価証券残高は前年度末の54,236百万円から61,594百万円となった。
  20. FY2021-Q1時価上昇による残高増加有価証券報告書

    「固定資産の増加7,227百万円は、主に無形固定資産が減少したものの、投資有価証券が時価の上昇に伴い増加したこと等によるものであります。」

    投資有価証券は時価上昇により、前年度末の54,236百万円から61,760百万円へ増加した。時価下落・減損とは異なる動きが記載された。
  21. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における投資有価証券の計上額は542億円です。」

    投資有価証券の計上額542億円が示され、その他有価証券評価差額金は前年度から大きく減少した。有価証券について293百万円の減損処理も行われた。
  22. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「固定資産の減少11,850百万円は、主に有形固定資産及び投資その他の資産のその他が増加したものの、投資有価証券が時価の下落に伴い減少したこと等によるものであります。」

    投資有価証券の時価下落が実際に発生し、残高は前連結会計年度末の86,393百万円から73,381百万円へ減少した。
  23. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「固定資産の減少20,339百万円は、主に投資有価証券が時価の下落に伴い減少したこと等によるものであります。」

    投資有価証券の時価下落が実際に発生し、投資有価証券残高は前連結会計年度末の86,393百万円から65,389百万円へ減少した。
  24. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産の減少15,008百万円は、主に投資有価証券が時価の下落に伴い減少したこと等によるものであります。」

    投資有価証券の時価下落が実際に発生し、投資有価証券残高は前連結会計年度末の86,393百万円から70,540百万円へ減少した。
  25. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について344百万円減損処理を行っております。」

    保有有価証券の減損リスクが344百万円の減損処理として実際に発生した。一方、投資有価証券の時価上昇による残高増加と売却益計上も記載された。
  26. FY2019-Q3時価上昇による残高増加継続有価証券報告書

    「固定資産の増加34,185百万円は、主に投資有価証券が時価の上昇に伴い増加したこと等によるものであります。」

    投資有価証券の時価上昇に伴う残高増加が続き、残高は前連結会計年度末の69,185百万円から102,990百万円となった。時価下落・減損の発生とは異なる動きが記載された。
  27. FY2019-Q2時価上昇による残高増加継続有価証券報告書

    「固定資産の増加12,157百万円は、主に投資有価証券が時価の上昇に伴い増加したこと等によるものであります。」

    投資有価証券の時価上昇に伴う残高増加が継続し、投資有価証券残高は前連結会計年度末の69,185百万円から81,195百万円となった。
  28. FY2019-Q1時価上昇による残高増加有価証券報告書

    「固定資産の増加11,612百万円は、主に投資有価証券が時価の上昇に伴い増加したこと等によるものであります。」

    従来は時価下落・減損の発生が記載されていたが、当四半期は投資有価証券の時価上昇に伴う残高増加が記載された。
  29. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「固定資産の減少7,929百万円は、主に有形固定資産が増加したものの、売却及び時価の下落に伴い投資有価証券が減少したこと等によるものであります。」

    投資有価証券の売却および時価下落が続き、残高は前期末の81,106百万円から71,961百万円へ減少した。
  30. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「固定資産の減少9,960百万円は、主に有形固定資産が増加したものの、投資有価証券が時価の下落に伴い減少したこと等によるものであります。」

    投資有価証券の時価下落が続き、残高は前期末の81,106百万円から70,049百万円へ減少した。
  31. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産の減少5,927百万円は、主に有形固定資産が増加したものの、投資有価証券が時価の下落に伴い減少したこと等によるものであります。」

    投資有価証券の時価下落が実際に発生し、投資有価証券残高は81,106百万円から74,042百万円へ減少した。
  32. FY2017顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について1,701百万円減損処理を行っております。」

    保有有価証券の減損リスクが、1,701百万円の有価証券減損処理として実際に発生した。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    保有有価証券の時価下落・減損リスクについて、重要な変更がないと記載された。なお、投資有価証券の一部売却は別途後発事象として記載されている。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    保有有価証券の時価下落・減損リスクについて、重要な変更がないと記載された。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループではビジネス戦略上多数の会社の株式等に出資または投資しております。株式市場の動向悪化、または出資先の財政状態の悪化により、保有有価証券の減損リスクがあります。」

    戦略上保有する株式等について、市場環境および投資先の財政状態による減損可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「為替レート変動リスク」は、この変遷が動いた35回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1086532★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替レート変動リスク10回
  3. 2情報電子材料・化学品・食品・樹脂・建材の商品市場変動リスク8回
  4. 3海外活動に内在する政治・経済・制度・人材リスク6回
  5. 4各国の政府規制・輸出入規制リスク5回
  6. 5事業の選択と集中に伴う再構築リスク3回
  7. 6グローバル人材の継続的な育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
稲畑産業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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