三愛オブリ(8097)・リスク再掲
大型建設物件の完工低調による建設工事売上の減少
FY2021-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型件名の進捗伸び悩みによる売上減少6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「建設工事業では、受注高が堅調に推移し、売上高、利益は前期を上回った。」
前期に続き、建設工事業では受注が堅調で、売上高・利益が前年を上回った。大型物件の受注低調による影響は足元で緩和している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「また建設工事業では、設備関係の受注が堅調であったことから売上高、利益ともに前年同期を上回った。」
前期に受注低調・減収減益となっていた建設工事業について、設備関係の受注が堅調となり、売上高・利益とも前年同期を上回った。大型物件等の受注低調による影響は足元で緩和している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「建設工事業では、受注高が低調に推移し、売上高、利益は前期を下回った。」
前中間期に受注堅調・増収増益へ転じていた建設工事業が、通期では受注低調となり、売上高・利益とも前期を下回った。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「また、建設工事業では、受注が堅調であったことから売上高、利益ともに前年同期を上回った。」
従来の大型物件の受注・完工低調による建設工事業の売上減少とは異なり、当中間連結会計期間は受注が堅調で売上高・利益ともに前年同期を上回った。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、大型物件の受注が低調であったことから建設工事業の売上高も前年同期を下回った。」
大型物件の受注低調による建設工事業の売上減少を、前四半期に続いて記載している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その他事業においては、建設工事業では、大型物件の受注が低調であったことから、売上高は前年同期を下回った。」
従来の大型物件の完工低調による売上減少から、今四半期は大型物件の受注低調が売上減少要因として記載されている。建設工事業の受注環境に関する弱さが示されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、建設工事業の売上高は、工事完工となる大型物件が低調であったことから前期を下回った。」
大型物件の完工低調による建設工事業売上の減少を通期でも継続して記載している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「一方、建設工事業の売上高は、工事完工となる大型物件が低調であったことから前年同期を下回った。」
大型物件の完工状況が低調となり、建設工事業の売上高が前年同期を下回ったという事業上のリスクの顕在化を初めて記載している。