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三愛オブリ(8097)・施策再掲

天然ガス需要の増加を見込んだ新規需要家の開拓

FY2017-Q2に初出。16回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018再掲FY2019 – FY2021-Q2前進FY2021 – FY2022-Q2前進FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 12017: 220172018: 220182019: 220192020: 120202021: 220212022: 020222023: 220232024: 120242025: 220252026: 12026
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国内産業ガス事業の地域供給力・顧客基盤強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「天然ガス販売業においては、家庭用では伊万里ガス株式会社のグループ加入により、販売数量は前期を上回った。業務用・工業用では販売数量は前期並みに推移したものの、省エネ機器類の販売もあり、利益は前期を上回った。」

    伊万里ガスのグループ加入、省エネ機器販売などを背景に、天然ガス販売業の販売数量・利益の改善を継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「天然ガス販売業においては、家庭用では単位消費量の減少がみられたものの、伊万里ガス株式会社のグループ加入により、販売数量は前年同期を上回った。業務用・工業用では夏場の猛暑などにより一部取引先において需要が増加したことから、販売数量は前年同期をやや上回った。これにより、天然ガス販売業全体では、販売数量、利益とも前年同期を上回った。」

    伊万里ガス株式会社のグループ加入により家庭用天然ガスの販売数量が前年同期を上回り、業務用・工業用も前年同期をやや上回った。天然ガス販売業全体で販売数量・利益とも前年同期を上回る実績が示された。
  3. FY2025LNGサテライト供給を追加有価証券報告書

    「2025年度は、販売数量の拡大に向けたLNGサテライト供給やオンサイトエネルギーサービスの提案営業を積極的に進めていく。」

    天然ガス販売拡大について、従来の提案型営業・オンサイトエネルギーサービスに加え、LNGサテライト供給を新たな手段として明示している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は2024年5月、佐賀県伊万里市において都市ガスの供給およびLPガスの小売販売をおこなう伊万里ガス株式会社の株式を取得し子会社化した。」

    天然ガス・LPガスの販売基盤拡大に関して、2024年5月に伊万里ガス株式会社を買収し子会社化した。家庭用天然ガスでは、この買収により販売数量が前年同期を上回ったと記載している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「天然ガス販売業においては、家庭用の需要は減少したものの、業務用・工業用は新規需要家の獲得により、販売数量は前年同期を上回った。しかしながら、調達先のコスト増加による仕入価格の上昇により、利益は前年同期を下回った。」

    業務用・工業用天然ガスでは、新規需要家の獲得により販売数量が前年同期を上回った。一方、調達コスト増による仕入価格上昇が利益の減少要因となった。
  6. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「投資予定金額の既支払額および完了予定年月を変更している。完了予定年月は2022年11月としていたが記載年月に変更している。」

    佐賀県神埼市の天然ガス輸送導管について、完了予定年月が2022年11月から2023年5月へ変更された。天然ガス供給能力増加のための導管延伸計画は継続しているが、完了時期は後ろ倒しとなっている。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社においては、コスト削減や環境負荷低減など需要家のニーズに応じたソリューション営業を展開した。大口需要家に対しては、天然ガスと太陽光発電などの再生可能エネルギーを組み合せたオンサイトエネルギーサービスの提案に努めた。佐賀天然ガスパイプラインでは、佐賀市内において、新たな需要家への供給に向けて約10kmの本管延伸工事を開始した。」

    天然ガス販売拡大について、天然ガスと太陽光発電を組み合わせたオンサイトエネルギーサービスの提案に加え、佐賀市内で約10kmの本管延伸工事を開始したという具体的な進展を示している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「佐賀天然ガスパイプラインでは、支管の延伸工事が完了し、新たな需要家への供給を開始した。」

    天然ガス導管延伸について、工事完了と新たな需要家への供給開始という具体的なマイルストーンを示している。
  9. FY2021-Q2天然ガス導管延伸を追加有価証券報告書

    「佐賀天然ガスパイプラインでは、天然ガス導管を延伸することで新たな需要家の獲得と販売数量の拡大を図った。」

    従来の提案型営業や燃料転換提案に加え、天然ガス導管の延伸を新規需要家の獲得・販売数量拡大の手段として明示している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社においては、需要家のコスト削減などのニーズに応えるため、工場廃棄物から発生するバイオガスの有効利用や工業用水のろ過処理などを天然ガスの供給とあわせて提案するソリューション営業を展開した。佐賀天然ガスパイプラインでは、沿線の需要家に対して、省エネ・CO 2 削減のため重油から天然ガスへの燃料転換を提案することで、新規需要家の獲得に努めた。」

    天然ガス供給にバイオガス、工業用水のろ過処理、燃料転換などを組み合わせたソリューション営業と、新規需要家の獲得を継続している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社においては、コスト削減や省エネ・CO2削減など需要家のニーズに応えるため、熱や電気、バイオガスを有効活用したエネルギー供給の提案型営業を展開することで、天然ガスの販売拡大に努めた。また、新規需要家の獲得のため、電力会社や都市ガス会社と連携強化を図り、営業活動を推進した。」

    エネルギー供給の提案型営業、電力会社・都市ガス会社との連携、新規需要家の獲得による天然ガス販売拡大を継続している。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社においては、コスト削減や省エネ・CO2削減など需要家のニーズに応えるため、天然ガスの使用状況が随時把握できるクラウドシステムを導入するとともに、熱や電気、バイオガスを有効活用したエネルギー供給の提案型営業を展開し、新規需要家の獲得と天然ガスの販売拡大に努めた。」

    天然ガスの新規需要家獲得・販売拡大施策について、使用状況を随時把握できるクラウドシステムの導入という具体的な手段を新たに示している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社においては、都市ガスの小売りが全面自由化されるなど事業環境が大きく変化するなか、電力会社や都市ガス会社との関係強化を図るとともに、熱や電気を有効活用したエネルギー供給の提案型営業を全国で展開し、コスト削減や省エネ・省CO2など幅広いニーズに応えることで新規需要家の獲得に努めた。」

    電力会社・都市ガス会社との関係強化、全国での提案型営業、省エネ・省CO2提案による天然ガス新規需要家の獲得を継続している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社においては、都市ガスの小売りが全面自由化されるなど事業環境が大きく変化するなか、全国で積極的な営業活動を展開するとともに、大口需要家に対して、ガスタービンコージェネレーションシステムによる熱や電気を有効活用したエネルギー供給をおこなうなど、産業用天然ガスの販売数量の拡大に努めた。」

    全国営業、コージェネレーションシステムによる熱・電気の有効活用、新規需要家の獲得を通じた天然ガス販売拡大を継続している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社においては、産業用天然ガスの積極的な営業活動を全国で展開し、天然ガスを利用した熱や電気の有効活用による省エネや省CO2対策の提案などにより、新規需要家の獲得に努めた。」

    全国営業、省エネ・省CO2提案、新規需要家獲得という天然ガス事業の拡大施策を継続している。
  16. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当社においては、天然ガスの需要増加が見込まれるなか、全国で営業活動を展開し、熱や電気の有効活用による省エネ・省CO2を提案することで新規需要家の獲得に努めた。」

    天然ガス需要の増加を見込み、全国営業と熱・電気の有効活用による省エネ・省CO2提案を通じて新規需要家を開拓する施策を初めて示している。
一緒に動いた変遷

「経営環境の変化に対応した機動的な資本政策としての自己株式取得」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

442222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経営環境の変化に対応した機動的な資本政策としての自己株式取得4回
  3. 2化学品の新用途開拓・直接輸入・自動車関連商品の拡販4回
  4. 3省エネルギー化・顧客ニーズ多様化による石油製品需要の減少2回
  5. 4省エネ・省CO2提案と環境負荷の少ない製品の開発・改良2回
  6. 5ゼロベース思考のイノベーションによる新価値提供とエネルギーサービス企業化2回
  7. 6大型建設物件の完工低調による建設工事売上の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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