三愛オブリ(8097)・リスク対処
航空燃料取扱手数料の単価改定による航空事業収益の減少
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-06。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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航空燃料取扱手数料の単価改定による収益減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06対処決算
「航空関連事業における売上高は、航空燃料取扱手数料の単価上昇により前年同期比4.1%増の43億6百万円、セグメント利益は前年同期比3.6%増の13億43百万円となった。」
航空燃料取扱手数料の単価改定による収益下押しが続くなか、単価上昇と利益増加を四半期実績として示している。 - FY2026対処有価証券報告書
「航空関連事業における売上高は、航空燃料取扱手数料の単価改定および航空燃料取扱数量の増加により前期比16.1%増の167億48百万円、セグメント利益は前期比55.7%増の57億12百万円となった。」
燃料取扱手数料の単価改定による収益下押しリスクは残るが、航空燃料取扱数量の増加により、通期の売上高・セグメント利益は前期を上回った。 - 2026-05-14対処業績予想の修正
「航空関連事業における売上高は、航空燃料取扱手数料の単価改定および航空燃料取扱数量の増加により前期比16.1%増の167億48百万円、セグメント利益は前期比55.7%増の57億12百万円となった。」
航空燃料取扱手数料の単価改定による収益減少テーマについて、通期では航空関連事業が増収増益となり、足元の業績下押しは緩和している。単価改定の影響自体が解消したとの記載ではない。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「羽田空港における燃料取扱手数料の単価改定により、売上高、利益とも前期を大きく下回った。以上の結果、航空関連事業における売上高は前期比25.3%減の144億30百万円、セグメント利益は前期比58.1%減の36億69百万円となった。」
燃料取扱手数料の単価改定による航空関連事業の収益減少が通期でも発生し、売上高25.3%減、セグメント利益58.1%減として数値化された。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「しかしながら、羽田空港における燃料取扱手数料の単価改定により、売上高、利益ともに前年同期を大きく下回った。 以上の結果、航空関連事業における売上高は前年同期比23.9%減の71億97百万円、セグメント利益は前年同期比59.1%減の17億81百万円となった。」
羽田空港の燃料取扱手数料の単価改定が、航空関連事業の売上高23.9%減、セグメント利益59.1%減として実際の業績に反映された。