Komori
決算8097三愛オブリ商社・卸売

2027年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

2027年3月期第1四半期は、石油製品の販売数量減少で売上高が前年同期比6.1%減となった一方、キグナス石油の収益性回復などにより営業利益は239.4%増となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、自己株式取得も決議された。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
239.4
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高144,578百万円前年比 -6.1%進捗 23.3%
営業利益3,465百万円前年比 +239.4%進捗 28.9%
経常利益3,858百万円前年比 +186.9%進捗 29.7%
純利益(親会社株主帰属)2,667百万円前年比 +148.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益43.10円
期末の財政状態
総資産200,007百万円
うち純資産 122,411 百万円自己資本比率 58.0%前期末比 +3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-4,239
投資-2,151
財務-3,855
純増減-10,245

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高39,152百万円
セグメント別売上高石油関連事業 118,713百万円(前年比 -9.1%)、化学品関連事業 3,934百万円(前年比 +26.2%)、ガス関連事業 16,288百万円(前年比 +10.3%)、航空関連事業 4,306百万円(前年比 +4.1%)、その他事業 1,336百万円(前年比 -10.3%)
セグメント別利益石油関連事業 1,407百万円、化学品関連事業 525百万円(前年比 +82.6%)、ガス関連事業 789百万円(前年比 +19.2%)、航空関連事業 1,343百万円(前年比 +3.6%)、その他事業 360百万円(前年比 +157.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高620,000百万円(前年比 +1.4%)
営業利益12,000百万円(前年比 -2.9%)
経常利益13,000百万円(前年比 -3.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,200百万円(前年比 -10.8%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因

石油製品の販売数量の減少により売上高が減少。キグナス石油株式会社の収益性回復、化学品関連事業の増益、防腐・防かび剤の高付加価値商品の拡販、石油系溶剤等の駆け込み需要、LPガス販売価格の上昇、航空燃料取扱手数料の単価上昇などにより利益が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年8月6日開催の取締役会で、自己株式1,000千株(上限)、取得価額総額2,300百万円(上限)を2026年8月7日〜12月31日に市場買付で取得することを決議
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 345百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 57百万円
減価償却費1,303百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数63,000,000株
期末自己株式数1,117,637株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高144,578百万円(前年比 -6.1%)
営業利益3,465百万円(前年比 +239.4%)
経常利益3,858百万円(前年比 +186.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,667百万円(前年比 +148.6%)
1株当たり当期純利益43.10円
自己資本比率当期末 58.0% / 前期末 54.7%
総資産200,007百万円
純資産122,411百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-4,239百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,151百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,855百万円
現金及び現金同等物期末残高39,152百万円
通期業績予想売上高 620,000百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 12,000百万円(前年比 -2.9%) / 経常利益 13,000百万円(前年比 -3.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,200百万円(前年比 -10.8%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
セグメント別売上高石油関連事業 118,713百万円(前年比 -9.1%)、化学品関連事業 3,934百万円(前年比 +26.2%)、ガス関連事業 16,288百万円(前年比 +10.3%)、航空関連事業 4,306百万円(前年比 +4.1%)、その他事業 1,336百万円(前年比 -10.3%)
セグメント別利益石油関連事業 1,407百万円、化学品関連事業 525百万円(前年比 +82.6%)、ガス関連事業 789百万円(前年比 +19.2%)、航空関連事業 1,343百万円(前年比 +3.6%)、その他事業 360百万円(前年比 +157.4%)
減価償却費1,303百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 345百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 57百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年8月6日開催の取締役会で、自己株式1,000千株(上限)、取得価額総額2,300百万円(上限)を2026年8月7日〜12月31日に市場買付で取得することを決議
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数63,000,000株
期末自己株式数1,117,637株
業績の増減要因石油製品の販売数量の減少により売上高が減少。キグナス石油株式会社の収益性回復、化学品関連事業の増益、防腐・防かび剤の高付加価値商品の拡販、石油系溶剤等の駆け込み需要、LPガス販売価格の上昇、航空燃料取扱手数料の単価上昇などにより利益が増加。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の減少は石油製品の販売数量の減少によるもの。営業利益の増加は、キグナス石油株式会社の収益性回復や化学品関連事業の増益などによるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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