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アステナホールディングス(8095)・施策前進

日立化成のプリント配線板用薬品事業の譲受

FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2019-Q3。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q1前進FY2018-Q2 – FY2019-Q32018: 320182019: 12019
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事業譲受による取得資産・投資支出18社が書いているテーマ・逆風7社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末に確定及び取得原価の配分の見直しを行っております。当該見直しにより、暫定的に算定されたのれんの金額521,741千円は、122,080千円減少し、399,661千円となっております。」

    日立化成の事業譲受について、取得原価配分の暫定処理が確定し、のれんが521,741千円から399,661千円へ見直された。
  2. FY2018-Q3達成有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるメルテックス株式会社は、平成30年3月23日開催のメルテックス株式会社の取締役会決議に基づき、同年6月29日に日立化成株式会社(以下、日立化成)のプリント配線板用薬品事業を譲り受けました。」

    日立化成のプリント配線板用薬品事業の譲受が平成30年6月29日に完了した。取得対価は10億円、のれん521,741千円、技術資産441,000千円が計上された。
  3. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「表面処理薬品分野では、グループ会社であるメルテックス株式会社が新たな事業展開として、第3四半期に日立化成株式会社からプリント配線板用薬品事業を譲受する予定です。この譲受により不足していたプリント配線板関連薬品ラインナップを補完するとともに、新たな市場開拓の準備を開始しております。」

    日立化成の事業譲受を第3四半期予定として進め、当第2四半期には事業譲受に係る前払支出441百万円を計上した。
  4. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「このたび、ビジョン達成へ向けた施策の一つとして日立化成よりプリント配線板用薬品事業を譲り受けることとなりました。本事業譲受により、当社の配線板・半導体パッケージ用めっき薬品と表面処理剤の製品ラインアップが、更に一層拡充されることになります。これにより、化学品事業は、これまで以上に周辺材料と各種プロセス製品との最適化を推進し、表面処理薬品のトータルソリューションプロバイダーとしての機能を強化することで、日本・韓国・中国大陸・台湾地域・香港・東南アジアなどにおける幅広い販売網を活用して、売上拡大を図ります。」

    日立化成との事業譲渡契約を締結し、プリント配線板用薬品事業を譲り受ける計画を初めて開示した。事業譲受日は平成30年6月29日を予定している。
一緒に動いた変遷

「化学品の海外展開・製品開発・新型装置・最適地生産」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1化学品の海外展開・製品開発・新型装置・最適地生産3回
  3. 2ジェネリック医薬品原料・新規原料の拡販と顧客提案3回
  4. 3新組織による新規顧客・自社企画商品・海外顧客の開拓3回
  5. 4医薬・FC事業の増収増益2回
  6. 5化学品事業の大幅減収と営業赤字拡大2回
  7. 6連結売上高の減少・営業利益増加・黒字転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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