アステナホールディングス(8095)・施策前進
IW日本橋ビルの譲渡による資本効率向上・成長投資資金確保
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-06-24。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善145社が書いているテーマ・逆風0社・追い風146社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24前進経営計画
「グループ中長期ビジョンの達成に向けて財務体質の強化、成長投資資金の確保、さらに経営資源の有効活用による資産効率の向上を図るため、当社が所有する固定資産の一部を譲渡するものです。」
固定資産の譲渡による財務体質強化、成長投資資金の確保及び資産効率向上の方針が、ノースキューブに隣接する土地の譲渡方針として具体化された。譲渡先・譲渡金額は未定で、契約締結日は2027年6月までを予定している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「中長期ビジョン実行に向け、資本効率の向上、財務体質の強化、成長投資資金確保、またリモートワークが浸透したことによる拠点の見直しを図る観点から、以下の固定資産を譲渡することといたしました。」
資本効率向上、財務体質強化、成長投資資金確保、拠点見直しを目的に、ノーススクエアを2023年11月30日引渡し予定で譲渡する契約を締結した。譲渡益の計上が見込まれるが金額は未定である。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「主に、当社においてIW日本橋ビル(建物、土地)を売却したことに伴うものであります。」
IW日本橋ビルの売却が固定資産売却益663,894千円として第2四半期累計の損益に反映された。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「中長期ビジョン実行に向け、資本効率の向上、財務体質の強化、成長投資資金確保、またリモートワークが浸透したことによる拠点の見直しを図る観点から、以下の固定資産を譲渡することといたしました。」
IW日本橋ビルの所有権を2022年3月31日に譲渡した。2022年11月期第2四半期に固定資産売却益662,541千円を計上する見込みとし、資本効率向上、財務体質強化、成長投資資金確保を目的としている。