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アステナホールディングス(8095)・施策前進

通販化粧品の顧客開拓・プロモーション・新製品・海外展開

FY2016-Q2に初出。26回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

26記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q3その他FY2023-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 120222023: 320232024: 020242025: 120252026: 12026
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化粧品事業の抜本改革とブランド・販路拡大24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「化粧品製販部門では、「Torriden(トリデン)」をはじめとする韓国コスメの販売が好調に推移したことに加え、通販化粧品分野において一部カテゴリの撤退や広告販促の改善により販管費が減少したことにより売上・利益ともに好調に推移いたしました。」

    通販化粧品で一部カテゴリから撤退し、広告販促を改善した結果、販管費が減少し、韓国コスメの販売好調と併せて売上・利益とも好調となった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「化粧品通販部門のアプロス株式会社では、既存顧客のレスポンスの改善の兆しが見えましたが、新たな取り組みに向けたコスト増加もあり、売上は伸長したものの、利益面は低調に推移いたしました。」

    既存顧客の反応に改善の兆しが現れ、売上は伸長した一方、新たな取り組みに伴うコスト増加により利益面は低調だった。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「化粧品通販部門のアプロス株式会社におきましては、定期会員数減少等の影響により、売上が低調に推移いたしました。しかしながら、一部媒体での新規獲得は伸長しており、今後の収益改善が見込まれます。」

    定期会員数の減少による売上低調と、一部媒体での新規顧客獲得の伸長が引き続き併存している。
  4. FY2023-Q2新規顧客増加と定期会員減少が併存有価証券報告書

    「化粧品通販部門においては、新規顧客獲得が伸長した一方、定期会員数が緩やかに減少したため、売上高は低調に推移いたしました。」

    新規顧客獲得は伸長したが、定期会員数の緩やかな減少により売上高は低調とされた。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「化粧品原料分野におきましては、新規自社企画品及び自社原料の拡大及び顧客獲得のための新しい取り組みに注力し、通販化粧品分野におきましては、全国紙に新規広告を投下するなど積極的に展開しました。」

    通販化粧品で全国紙への新規広告を実施し、主要顧客層の外出増加も背景に売上・利益とも前期を上回った。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「化粧品通販分野におきましては、広告の見直しを行いました。」

    通販化粧品について、広告・販促の見直しを継続している。化粧品通販の売上は堅調に推移した。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「通販化粧品分野では、新規顧客の開拓・既存顧客へのプロモーション活動の強化を行ってまいりました。しかしながら、化粧品原料分野、通販化粧品分野ともにコロナ禍の影響を避けきれず、売上高・営業利益ともに低調に推移いたしました。」

    通販化粧品の新規顧客開拓と既存顧客向けプロモーションを継続したが、コロナ禍により売上高・営業利益は低調だった。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、化粧品原料分野では、新規自社企画品の進捗及び自社原料の拡大等に注力し、通販化粧品分野では、新規顧客の開拓・既存顧客へのプロモーション活動の強化を行いました。」

    通販化粧品の新規顧客開拓と既存顧客向けプロモーションを継続した。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「通販化粧品分野におきましても、既存品の販売促進活動に加え、新商品を複数上市するなど積極的に事業を展開いたしましたが、新型コロナウイルス感染拡大により、インバウンド需要及び国内需要が落ち込み、大手メーカーを中心としてビジネスが低迷いたしました。」

    既存品の販促に加えて新商品を複数上市したが、インバウンド需要・国内需要の落ち込みにより事業は低迷した。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「化粧品原料分野では、自社企画品及び自社原料の拡大等に注力し、通販化粧品分野では、新商品の上市、新規顧客の開拓及び既存顧客へのプロモーション活動の強化をしてまいりました。」

    通販化粧品で新商品の上市、新規顧客開拓、既存顧客向けプロモーション強化を進めた。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、化粧品原料市場では、自社企画品及び自社原料の拡大等に注力し、通販化粧品分野では、新規顧客の開拓・既存顧客へのプロモーション活動の強化、主力商品の中国に向けた販売をスタートさせました。」

    通販化粧品について、主力商品の中国向け販売を開始した。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「通販化粧品分野では、新製品の開発及び発売、新規顧客の開拓・既存顧客へのプロモーション活動の強化に注力するとともに、海外での販売に向けた検討、物流等の効率化に取り組んでまいりました。」

    新製品、新規顧客、既存顧客向けプロモーション、海外販売検討、物流効率化を引き続き展開している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「通販化粧品分野では、新製品の開発及び発売、新規顧客の開拓、既存顧客へのプロモーション活動の強化、クロスセル向上に注力するとともに、海外での販売に向けた検討を進めてまいりました。その結果、新規顧客向け売上高は計画を下回りましたが、主力製品の既存顧客向けプロモーションの好調により全体では堅調に推移いたしました。」

    新製品、顧客開拓、既存顧客向けプロモーション、クロスセル、海外販売の検討を継続している。新規顧客向け売上高は計画を下回ったが、既存顧客向けプロモーションは好調だった。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、通販化粧品分野では、新製品の開発及び発売、新規顧客の開拓・既存顧客へのプロモーション活動の強化、クロスセル(関連商品の提案・販売促進)向上に注力するとともに、海外での販売に向けた検討を進めてまいりました。その結果、新規顧客向け売上高は計画を下回りましたが、主力製品の既存顧客向けプロモーションの好調により全体では堅調に推移いたしました。」

    新製品、顧客開拓、既存顧客向け販促、クロスセル、海外販売の検討を継続している。新規顧客向け売上高は計画を下回ったが、既存顧客向けプロモーションは好調だった。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「化粧品通販分野では、新製品の開発及び発売、新規顧客の開拓、既存顧客へのプロモーション活動の強化、クロスセル(関連商品の提案・販売促進)向上に注力いたしました。その結果、化粧品並びに機能性食品の新製品を発売いたしましたが、新規顧客向け広告宣伝、既存顧客向けプロモーションが計画を下回り、売上高は前年並みで推移いたしました。」

    化粧品・機能性食品の新製品を発売し、クロスセル向上にも取り組んだ。一方、広告宣伝・既存顧客向けプロモーションは計画を下回った。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、通販化粧品分野では、新規顧客の開拓、既存顧客へのプロモーション活動の強化に注力するとともに、効果的・効率的な販促活動に取り組みました。その結果、新規顧客向け広告宣伝、既存顧客向けプロモーションが計画を下回り、売上高は前年並みで推移いたしましたが、効率的な販促活動に成果が得られ、営業利益は好調に推移いたしました。」

    新規顧客開拓、既存顧客向けプロモーション、効率的販促を継続した。売上高は前年並みで計画を下回った施策もあったが、営業利益は好調に推移した。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「通販化粧品分野では、新規顧客の獲得・既存顧客へのプロモーション活動の強化に注力するとともに、効果的・効率的な販促活動、新製品の開発などに取り組んでまいりました。その結果、既存顧客向けプロモーションが計画を若干下回りましたが、売上高は堅調に推移いたしました。また営業利益は、広告宣伝及び販売促進の効率的な運用により好調に推移いたしました。」

    新規顧客獲得、既存顧客向け販促、新製品開発を継続している。既存顧客向けプロモーションは計画を若干下回ったが、売上高は堅調、営業利益は好調に推移した。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、通販化粧品分野では、新規顧客の獲得・既存顧客へのプロモーション活動の強化に注力するとともに、効果的・効率的な販促活動、新製品の開発などに取り組んでまいりました。その結果、新規・既存顧客向けプロモーションが計画を若干下回り、売上高は前年同期比で横ばいとなりましたが、広告宣伝及び販売促進の効率的な運用により営業利益は好調に推移いたしました。」

    新規・既存顧客向け販促と新製品開発を継続し、プロモーションは計画を若干下回ったが、広告宣伝・販売促進の効率的運用により営業利益は好調に推移した。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「化粧品通販分野では、新規顧客の開拓及び既存顧客へのプロモーション活動の強化に注力するとともに、効果的・効率的な販促、新製品の開発などに取り組んでまいりました。その結果、既存顧客向けプロモーションが計画を若干下回り、売上高は前年同期と横ばいの進捗となりました。また、新規顧客獲得を目的とした積極的な広告宣伝に伴い、営業利益は低調に推移いたしました。」

    新規顧客開拓、既存顧客向け販促、新製品開発を継続しているが、既存顧客向けプロモーションは計画を若干下回り、広告宣伝費により営業利益も低調となった。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「通販化粧品分野では、新規顧客の開拓及び既存顧客へのプロモーション活動の強化に注力するとともに、効果的・効率的な販促、新製品の開発などに取り組んでまいりました。その結果、既存顧客向けは計画を若干下回ったものの、新規顧客獲得の好調、新製品の発売などにより、売上高は前期を大きく上回り好調に推移いたしました。」

    新規顧客獲得と新製品発売により、通販化粧品の売上高が前期を大きく上回った。一方、既存顧客向け施策は計画を若干下回った。
  21. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「通販化粧品分野では、新規顧客獲得のための広告宣伝及び既存顧客への販売促進策の積極的な展開、スキンケア商品・健康食品の新製品開発、受注から配送までの効率化などに注力するとともに、新規海外向け販売の検討を進めてまいりました。その結果、8月にスキンケア製品を1品新発売し、既存顧客向けプロモーションでは計画を若干下回ったものの、新規顧客向けプロモーションでは主力媒体での広告宣伝により、売上高は好調に推移いたしました。しかしながら、広告宣伝に伴う費用の増加から、営業利益は減少いたしました。」

    8月にスキンケア製品を1品発売し、新規顧客向け広告宣伝で売上高が好調となった一方、広告費増加により営業利益は減少した。
  22. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「通販化粧品分野では積極的な広告宣伝及び販売促進策の展開、スキンケア・健康食品の新製品開発、受注から配送までの一連の作業の効率化などに注力してまいりました。その結果、主力製品が通販化粧品下地部門で売上高日本一となるなど売上高については好調に推移いたしましたが、積極的な広告宣伝に伴う費用の増加から、営業利益は減少いたしました。」

    広告宣伝・販売促進、新製品開発、受注から配送までの効率化を進め、主力製品が通販化粧品下地部門で売上高日本一となった。一方、広告費増加により営業利益は減少した。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「主力製品向けの新規プロモーションの導入、定期購入顧客向け販売促進策の実施、新規スキンケア顧客向けダイレクトメールの充実に積極的に取り組んでまいりました。また、新製品の開発及び既存製品のリニューアルなど主力製品シリーズの充実に注力いたしました。」

    通販化粧品について、新規プロモーション、定期購入向け施策、ダイレクトメール、新製品・リニューアルを継続している。
  24. FY2016前進有価証券報告書

    「その結果、主力製品群の伸長、新製品の発売などにより販売は好調に推移いたしました。一方、積極的なプロモーション活動に伴う広告宣伝費をはじめとした費用の増加により、営業利益は前連結会計年度比では減少となりました。」

    主力製品群の伸長と新製品発売による販売好調が具体的に記載されたが、費用増加により営業利益は減少した。
  25. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「通販化粧品分野では、新規顧客の獲得・既存顧客へのプロモーション活動の強化とともに、テレビCM対象製品の拡大、新製品の開発に注力いたしました。その結果、テレビCMをはじめとした広告媒体・広告量の拡大による新規顧客の獲得、既存顧客へのプロモーション活動に成果が見られたことにより好調に推移いたしました。しかしながら、売上高の拡大を優先課題として積極的に広告宣伝費を投下した結果、営業利益は前年実績を下回る結果となりました。」

    広告媒体・広告量の拡大により新規顧客獲得と既存顧客向け活動に成果があったが、広告宣伝費の積極投下により営業利益は前年を下回った。
  26. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「通販化粧品分野では、新規顧客の開拓・既存顧客へのプロモーション活動の強化に注力するとともに、テレビCM放映対象製品の拡大、新製品の開発、海外展開の検討などに注力いたしました。」

    新規顧客、既存顧客、テレビCM対象製品、新製品、海外展開を複数の手段として掲げている。
一緒に動いた変遷

「化学品の海外展開・製品開発・新型装置・最適地生産」は、この変遷が動いた26回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12121110107★123456
  1. ★この変遷
  2. 1化学品の海外展開・製品開発・新型装置・最適地生産12回
  3. 2ジェネリック医薬品原料・新規原料の拡販と顧客提案12回
  4. 3化学品事業の大幅減収と営業赤字拡大11回
  5. 4新組織による新規顧客・自社企画商品・海外顧客の開拓10回
  6. 5顧客課題解決型の食品原料提案・受託加工10回
  7. 6医薬・FC事業の増収増益7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アステナホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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