極東貿易(8093)・施策引き上げ
資本コストを意識した経営と資本コスト超過リターンの持続的創出
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROIC・EBITDAを軸とした投資規律と経営管理14社が書いているテーマ・逆風1社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「株主資本コスト(7%程度)を上回るリターンを確保すべく、新たにROICを経営指標として導入し、資本効率を重視した事業運営の徹底を図ってまいります。」
資本コストを意識した経営について、株主資本コスト7%程度を基準に、新たにROICを導入し、2029年3月期にROIC7%以上を目標とする定量的な運営へ強化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「資本コストを意識した経営を実践してまいります。最適資本構成に関する当社の考え方に基づいてバランスシートマネジメントを心がけていくと同時に、資本コストを上回るリターンを持続的に創出する取組みを行ってまいります。」
資本コストを基準としたバランスシート管理と、資本コスト超過リターンの持続的創出を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「資本コストを意識した経営を実践してまいります。最適資本構成に関する当社の考え方に基づいてバランスシートマネジメントを心がけていくと同時に、資本コストを上回るリターンを持続的に創出する取組みを行ってまいります。」
資本コストを基準に最適資本構成とバランスシートを管理し、資本コストを上回るリターンを継続的に生み出す方針を初めて明示した。