極東貿易(8093)・目標引き上げ
M&A等投資枠50億円の設定
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における成長投資枠の設定125社が書いているテーマ・逆風0社・追い風134社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「また、3カ年で50億円以上のM&A等投資枠を設定し、非連続な成長を目指します。」
「KBKプラスワン2025」で設定した5年間総額50億円のM&A等投資について、三幸商会・ウエルストン等の買収を予定通り実施したと総括した。そのうえで新計画では、3カ年で50億円以上へ投資枠を再設定し、投資ペースと下限額を引き上げた。 - 2026-05-14達成業績予想の修正終息を示唆
「また、昨年度に汎用プラスチック・エンジニアリングプラスチック事業を担う株式会社三幸商会及び船舶補修部品事業を担う株式会社ウエルストンの買収を実行し、当初予定していた総額50億円のM&A投資につきましても、予定通り実施いたしました。」
従来の中期経営計画で設定した総額50億円のM&A投資を予定通り実施したことを開示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、計画していた総額50億円のM&A投資についても、昨年度に汎用プラスチック・エンジニアリングプラスチック事業を担っている株式会社三幸商会及び船舶補修部品事業を担っている株式会社ウエルストンの買収を実行し、それぞれ当社グループの連結業績に寄与しております。」
M&A等投資枠50億円に関して、三幸商会とウエルストンの買収実行後、それぞれの業績が連結業績に寄与したと開示した。投資枠全額の達成とは記載せず、具体的な投資実行と成果を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2024年8月30日開催の取締役会において、株式会社三幸商会の全株式を取得し、同社を子会社化することについて決議いたしました。同日付で株式譲渡契約を締結し、2024年10月1日付で株式の取得を完了しております。 取得の対価 現金 3,700百万円 取得原価 3,700百万円」
M&A等投資枠50億円を維持する中、三幸商会について取得原価37億円の買収を完了した。さらにウエルストンについて取得原価10億30百万円の買収も完了し、両案件で投資枠に基づく成長投資の実行が具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「取得の対価 現金 3,700百万円 取得原価 3,700百万円」
M&A等投資枠50億円を維持する中、株式会社三幸商会の取得原価37億円を計上した。株式会社ウエルストンについても買収を完了しており、投資枠に基づく成長投資の実行が具体化した。ただし、ウエルストンの取得原価は非開示とされている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「なお、数値目標の一つとして掲げた「M&A等投資枠として計画期間5年間で総額50億円」の設定はそのまま継続し、引き続き成長投資による企業価値向上に取り組んでまいります。」
中期経営計画の他の数値目標は見直されたが、計画期間5年間・総額50億円のM&A等投資枠は維持すると明示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「M&A等投資枠 計画期間5年総額50億円」
「KBKプラスワン2025」において、計画期間5年で総額50億円をM&A等へ投資する目標を初めて明示した。