極東貿易(8093)・リスク悪化
エンジニアリング・先端技術人材の確保・育成リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-05-14。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。109社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14悪化業績予想の修正
「人手不足といったメガトレンド」
人手不足が事業環境の構造的な転換要因として位置付けられている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当グループの事業活動において、優れた人材の確保および育成は必須の要素となります。特に、エンジニアリングや先端技術の発掘などにおいて専門性の高い人材の確保が困難となった場合には、当グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
従来の人材確保・育成の必要性の記載に加え、エンジニアリングや先端技術の発掘における専門性の高い人材の確保困難を、業績・財務状況への影響と結び付けて明示した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「また円安の進行や人手不足の影響などから、国内外ともに景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
従来のエンジニアリング・先端技術人材の確保リスクに関連して、人手不足が事業環境への影響要因として新たに明示された。ただし、特定職種の不足人数や採用・育成施策の進捗は示していない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当グループの事業活動において、エンジニアリングや先端技術の発掘には役職員各人の能力に基づく部分も多く、優れた人材の確保または育成は必須の要素となります。」
エンジニアリング・先端技術人材の確保または育成を必須要素とするリスクを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「エンジニアリングや先端技術の発掘には役職員各人の能力に基づく部分も多く、優れた人材の確保または育成は必須の要素となります。優秀な人材の確保が出来なかった場合には、当グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
エンジニアリング・先端技術人材の確保または育成を必須要素とするリスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「エンジニアリングや先端技術の発掘には役職員各人の能力に基づく部分も多く、優れた人材の確保または育成は必須の要素となります。」
人材の確保・育成を事業活動の必須要素としている。