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業績予想の修正8093極東貿易商社・卸売

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期の実績を開示し、売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、負ののれん発生益がなくなったため親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。あわせて、2027年3月期の通期業績予想と年間配当74円を新たに示しています。

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修正された予想

2027年3月期・通期
売上高—→66,000百万円
—
営業利益—→2,300百万円
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経常利益—→2,550百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→2,450百万円
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1株当たり当期純利益—→203.12円 銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

2026年3月期は、前期に連結子会社化した株式会社三幸商会の通期寄与、海外向けプラント機器事業や資源・計測機関連事業などの好調により増収増益。2027年3月期は、新中期経営計画2028に基づき、防災・防衛・エネルギー・輸送機器・半導体の5分野に経営資源を集中し、3カ年で50億円以上のM&A等投資を行う方針。

特別損失の内容と金額

2026年3月期実績で減損損失40百万円(特別損失合計40百万円)

前期実績2026年3月期:売上高64,538百万円、営業利益2,583百万円、経常利益2,846百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,829百万円、1株当たり当期純利益151.69円
配当予想の修正2027年3月期は年間配当74円(中間37円、期末37円)を予定。配当予想の修正である旨の明示はない。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 66,000百万円(2.3%(対前期増減率))
営業利益非開示 → 2,300百万円(△11.0%(対前期増減率))
経常利益非開示 → 2,550百万円(△10.4%(対前期増減率))
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 2,450百万円(33.9%(対前期増減率))
1株当たり当期純利益非開示 → 203.12円 銭
対象決算期2027年3月期
対象期間通期
前期実績2026年3月期:売上高64,538百万円、営業利益2,583百万円、経常利益2,846百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,829百万円、1株当たり当期純利益151.69円
修正の理由2026年3月期は、前期に連結子会社化した株式会社三幸商会の通期寄与、海外向けプラント機器事業や資源・計測機関連事業などの好調により増収増益。2027年3月期は、新中期経営計画2028に基づき、防災・防衛・エネルギー・輸送機器・半導体の5分野に経営資源を集中し、3カ年で50億円以上のM&A等投資を行う方針。
特別損失の内容と金額2026年3月期実績で減損損失40百万円(特別損失合計40百万円)
配当予想の修正2027年3月期は年間配当74円(中間37円、期末37円)を予定。配当予想の修正である旨の明示はない。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、前期に連結子会社化した三幸商会の通期寄与、海外向けプラント機器事業や資源・計測機関連事業の好調などにより増収・営業増益となりました。経常利益は金利上昇による支払利息の増加や社債発行費用の計上で伸びが限定され、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の負ののれん発生益がなくなった影響で減少しました。2027年3月期は、新中期経営計画に基づき、防災・防衛・エネルギー・輸送機器・半導体の5分野に経営資源を集中する方針です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|極東貿易(8093)の適時開示 | Komori