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極東貿易(8093)・方針再定義

エンジニアリング商社としての本業への集中

FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2026。

4記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再定義FY2019 – FY20262016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
金属接合を核とするエンジニアリング商社としての経営理念2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

極東貿易がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「付加価値の高い提案を行うソリューションパートナーへの変革を目指します。」

    従来のエンジニアリング商社としての本業への集中という位置付けから、社会課題と顧客価値の創造を両立するソリューションパートナーへの変革へ、事業モデルの表現を改めた。
  2. 2026-05-14再定義業績予想の修正

    「「未来を拓く、ソリューションパートナーへの変革」」

    事業の基本的な方向性が、新たな中期経営計画において「ソリューションパートナーへの変革」という表現で示されている。
  3. FY2019再定義有価証券報告書

    「当グループは、企業に対し単なる「技術」を提供するだけに留まらず、お客様や社会のニーズに対して、世界中に点在しているシーズを結びつけ、架け橋となっていくことが、これから将来に亘る責務であるとの決意で、経営理念を「ニーズとシーズの橋になる」に改めました。」

    従来の技術商社・本業への集中という位置づけから、顧客・社会のニーズと世界のシーズを結び付ける役割へ、事業の基本的な捉え方を改めている。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「当グループは、エンジニアリング商社としての本業に徹し、中期経営計画「KBK 2013」に掲げた新規事業の展開、既存事業の強化、海外展開の強化ならびにグループ経営の強化の4つの基本戦略を軸に、より積極的な投資活動を内外で実行し、企業集団としての新たな事業の具現化を着実に進めております。」

    本業の定義と、4つの基本戦略を結び付けて説明している。
一緒に動いた変遷

「グローバル景気・中国市場減速リスク」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル景気・中国市場減速リスク3回
  3. 2中期経営計画による経営基盤・企業価値の持続的向上2回
  4. 3借入金・社債の金利変動リスクと金利スワップによるヘッジ2回
  5. 4海外事業に伴う政治・経済・社会的混乱リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
極東貿易の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エンジニアリング商社としての本業への集中|極東貿易(8093)の変遷 | Komori