ナイス(8089)・リスク対処
情報セキュリティ侵害と個人情報漏洩
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク267社が書いているテーマ・逆風266社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中31社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの267件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「外部からの不正アクセス防止や検知システムの導入といった技術的対策に加え、クラウド活用によるバックアップ体制の構築など、情報資産の安全性と可用性を高める対策を継続的に強化しております。また、万一の事故発生に備え、サイバー保険に加入しております。」
情報セキュリティ対策を、不正アクセス防止・検知、クラウドバックアップ、サイバー保険、標的型攻撃メール訓練、初動対応体制へ拡充している。 - FY2024対処有価証券報告書
「情報資産を安全かつ適正に管理、運用し、情報の漏洩や紛失、不正なアクセスや破壊・改ざん・盗難などが起きないよう「情報セキュリティ方針」を定めております。」
情報セキュリティ方針、サイバー攻撃・不正アクセス対策、全役職員への定期教育を対応策として具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループのITシステムのウイルス感染等により業務が停滞した場合、また、個人情報等が漏洩した場合には、社会的信用の低下や損害賠償の発生等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ITシステムのウイルス感染、業務停滞、個人情報・機密情報の漏洩を、社会的信用低下や損害賠償につながる独立したリスクとして初めて記載している。情報セキュリティ方針、規程、安全対策、定期教育を対応策として示している。