一戸建住宅部門の契約・売上拡大
FY2016に初出。24回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。
ナイスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026前進有価証券報告書
「一戸建住宅につきましては、分譲住宅の構造材に「国産材100%」を標準採用しており、当社の主力エリアにおける販売が堅調に推移いたしました。」
一戸建住宅について、国産材100%の構造材標準採用を継続し、売上高は130億29百万円、前期比3.1%増となった。 - 2026-05-14その他決算説明資料
「一戸建住宅 ・前年並みで推移」
一戸建住宅は契約戸数・売上計上戸数が前年をやや下回った一方、売上高は前期比3.1%増となり、全体として前年並みと記載している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「一戸建住宅は建築確認審査の長期化の影響を受けやや低調でした」
一戸建住宅は建築確認審査の長期化により、販売・計上がやや低調となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「新築マンション、中古買取再販マンション及び一戸建住宅の売上計上戸数がいずれも前年同期を上回り」
一戸建住宅の売上計上戸数が前年同期を上回り、住宅事業全体の増収に寄与した。 - FY2024前進有価証券報告書
「一戸建住宅事業については、当社の主力エリアである「横浜・川崎エリア」のほか、仙台市、新潟市、宇都宮市、浜松市、豊田市の各営業拠点における販売が堅調に推移いたしました。」
一戸建住宅について、横浜・川崎に加え、仙台、新潟、宇都宮、浜松、豊田の各拠点での販売が堅調に推移している。年間売上高も119億44百万円、前期比15.0%増加となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上計上戸数が前年同期を下回ったことから、売上高は142億87百万円(前年同期比3.1%減少)となり」
一戸建住宅・マンションを含む住宅事業で売上計上戸数が前年同期を下回り、住宅事業売上高が前年同期比3.1%減少した状況を再確認している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「一戸建住宅事業は、前期比で売上計上戸数が減少しましたが、当社が競争優位性を発揮できるエリアに特化した事業展開の推進により利益水準が回復しました。」
一戸建住宅の売上計上戸数は前期比で減少した。一方、競争優位性を発揮できるエリアへの特化により利益水準は回復している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「一戸建住宅・マンションは、前年同期比で売上計上戸数が減少しました」
一戸建住宅・マンションの売上計上戸数が前年同期比で減少し、住宅事業の販売数量面の悪化が継続している。収益認識上の売上高は一戸建住宅64億04百万円、マンション30億89百万円となっている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「一戸建住宅・マンションは、前年同期比で売上計上戸数が減少したことから売上高が減少しました。」
一戸建住宅・マンションの売上計上戸数が前年同期比で減少し、住宅事業の売上減少要因となっている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「一戸建住宅及び首都圏中古マンションのリノベーション事業では、現在の不動産市況を踏まえ厳選した仕入を行いながら引き続き収益力を高めることに注力いたしました。新築マンションでは、契約は順調に推移したものの前期と比べ新築マンションの売上計上戸数が減少したことに加え、前期には販売用不動産の売却があったことなどにより、売上高は375億78百万円(前期比21.7%減少)」
住宅事業では新築マンションの計上戸数減少等により減収となり、一戸建住宅の販売実績も販売実績表で12,855百万円、前期比73.0%となっている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「一戸建住宅の売上計上戸数が前年同期から78戸減少しました。」
一戸建住宅の売上計上戸数が前年同期から78戸減少し、前四半期に続く数量面の悪化を示している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「一戸建住宅の売上計上戸数が前年同期から52戸減少しました。」
一戸建住宅の売上計上戸数が前年同期から52戸減少し、従来の増加局面から数量面で悪化している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における住宅事業の売上高は、一戸建住宅の計上戸数が前期から205戸減少したことなどにより、480億10百万円(前期比32.0%減少)となりました。」
一戸建住宅の計上戸数が前期から205戸減少し、住宅事業売上高も前期比32.0%減少した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における住宅事業の売上高は、事業ポートフォリオの見直しに伴い一戸建住宅の計上戸数が前期から110戸減少したことなどにより、287億92百万円(前年同期比39.7%減少)となりました。」
事業ポートフォリオ見直しに伴い、一戸建住宅の計上戸数が前期から110戸減少し、住宅事業売上高も前年同期比39.7%減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「事業ポートフォリオの見直しに伴い一戸建住宅の計上戸数が前期から91戸減少したことなどにより」
一戸建住宅の計上戸数が前期から91戸減少しており、従来の増加実績から数量面で悪化した動きが記載されている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における住宅事業の売上高は、一戸建住宅の計上戸数が前期から22戸増加したことに加え、販売用不動産の売却などにより、84億30百万円(前年同期比13.4%増加)となりました。」
一戸建住宅の計上戸数が前期から22戸増加し、販売用不動産の売却も含めて住宅事業売上高が前年同期比13.4%増加した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「住宅事業は、マンション部門における供給戸数の減少に伴い、売上計上戸数がおおむね半減したことに加え、主力の一戸建住宅の売上高も前期を下回りました」
一戸建住宅を含む住宅事業について、主力の一戸建住宅の売上高が前期を下回り、マンション供給戸数と売上計上戸数も減少した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における一戸建住宅の売上計上戸数は886戸(前年同期比6.6%増加)となり、売上高は333億51百万円(前年同期比4.3%増加)となりました。また、契約済未計上戸数は190戸(前連結会計年度末比3.3%増加)となりました。」
一戸建住宅について、年間売上計上戸数886戸、売上高333億51百万円、契約済未計上戸数190戸という前年・前年度末を上回る実績を示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における一戸建住宅の売上計上戸数は424戸(前年同期比16.5%増加)となり、売上高は153億45百万円(前年同期比7.8%増加)となりました。また、契約済未計上戸数は395戸(前年同期比13.8%増加)となりました。」
一戸建住宅部門で、売上計上戸数424戸、売上高153億45百万円、契約済未計上戸数395戸と、前年同期を上回る具体的な実績を示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における一戸建住宅の売上計上戸数は293戸(前年同期比18.1%増加)となり、売上高は106億72百万円(前年同期比15.6%増加)となりました。また、契約済未計上戸数は314戸(前年同期比22.2%増加)となりました。」
一戸建住宅部門で、売上計上戸数、売上高、契約済未計上戸数がいずれも前年同期を上回る具体的な実績を示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における一戸建住宅の売上計上戸数は71戸(前年同期比16.4%増加)となり、売上高は27億44百万円(前年同期比14.1%増加)となりました。また、契約済未計上戸数は308戸(前年同期比29.4%増加)となりました。」
一戸建住宅部門で、売上計上戸数、売上高、契約済未計上戸数がいずれも前年同期を上回った。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における一戸建住宅の売上計上戸数は364戸(前年同期比27.7%増加)となり、売上高は142億30百万円(前年同期比40.6%増加)となりました。また、契約済未計上戸数は347戸(前年同期比28.0%増加)となりました。」
一戸建住宅部門で、売上計上戸数、売上高、契約済未計上戸数のいずれも前年同期を上回る具体的な実績を示している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上計上戸数は61戸(前年同期比35.6%増加)となり、売上高は24億4百万円(前年同期比94.1%増加)となりました。また、契約済未計上戸数は238戸(前年同期比45.1%増加)となりました。」
一戸建住宅部門で、売上計上戸数、売上高、契約済未計上戸数のいずれも前年同期を上回る実績を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「この結果、契約戸数は730戸(前年同期比49.0%増加)、売上計上戸数は733戸(前年同期比60.0%増加)、売上高は257億55百万円(前年同期比52.7%増加)となりました。」
パワーホーム等を含む一戸建住宅部門について、契約戸数、売上計上戸数、売上高の増加実績を示している。