ナイス(8089)・施策前進
IT・DXによる業務効率化と新サービス・ビジネスモデルの構築
FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・データ活用による新サービス創出32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「物流拠点・営業所等の再編・最適化・AIを活用した積算ソフトの開発」
IT・DXによる業務効率化について、AIを活用した積算ソフト開発を成長施策として明示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「●建築資材事業の業務システム更新に着手 ●無垢国産材のコンポーネント展開 ●木造建築業界の流通プラットフォーム」
IT・DX施策について、建築資材事業の業務システム更新への着手、無垢国産材のコンポーネント展開、木造建築業界の流通プラットフォーム構築を成長ドライバーとして明示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ナイスコンピュータシステム株式会社では、販売店様向け経営管理システム「木太郎®」のサブスクリプション型サービス「木太郎®6」の提供を開始しました。」
IT・DX施策について、取り組み着手段階から、経営管理システムのクラウド・サブスクリプション型サービスの提供開始へ具体化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ナイスコンピュータシステム株式会社では、経営管理システム「木太郎」にクラウド版を追加した「木太郎6」の提供を開始しました。」
IT・DXによる新サービス開発について、既存の経営管理システムにクラウド版を追加した「木太郎6」の提供開始という具体的な展開を示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、生産性の向上や競争優位性の確立に向けた新サービスの開発等、DX化の取り組みに着手いたしました。」
IT・DXによる業務効率化や新サービス開発について、取り組みに着手した段階へ進んでいる。 - FY2022再掲有価証券報告書
「事業戦略の実現に向けて、IT活用による業務の効率化や生産性の向上を図るほか、DXによる新サービスの開発や新たなビジネスモデルの構築など、競争優位性の確立に向けた取り組みを推進いたします。」
IT活用とDXによる業務効率化、新サービス・新ビジネスモデル構築を中期施策として再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「生産性の向上と「働き方改革」をもたらすような業務の効率化を実現するべく、より一層のIT化を図ります。また、当社が保有するデータベースを整理・統合し、新サービスの開発や新たなビジネスモデルを構築するべく、DX(デジタルトランスフォーメーション)化の推進を目指します。」
IT化による業務効率化・生産性向上に加え、データベースの整理・統合を通じた新サービスと新ビジネスモデルの構築を、独立した中長期施策として記載している。