Komori
岩谷産業(8088)・施策達成

子会社統合による高圧ガス事業の経営基盤強化

FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017。直近の記載はFY2018。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1達成FY2017 – FY20182016: 120162017: 120172018: 22018
同じテーマの他社
子会社統合による高圧ガス事業の経営基盤強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018達成有価証券報告書

    「企業結合日 平成29年10月1日。マルヰ産業株式会社(当社の連結子会社)を存続会社とし、沖縄岩谷産業株式会社を消滅会社とする吸収合併方式であります。相互事業のシナジー効果により、沖縄県における経営基盤の強化をはかる目的として、本吸収合併を行うものであります。」

    沖縄岩谷産業株式会社とマルヰ産業株式会社の吸収合併が平成29年10月1日に実施され、沖縄県の経営基盤強化を目的とする統合が完了した。
  2. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「企業結合日 平成29年10月1日。マルヰ産業株式会社(当社の連結子会社)を存続会社とし、沖縄岩谷産業株式会社を消滅会社とする吸収合併方式であります。相互事業のシナジー効果により、沖縄県における経営基盤の強化をはかる目的として、本吸収合併を行うものであります。」

    平成29年10月1日に沖縄岩谷産業株式会社をマルヰ産業株式会社へ吸収合併し、沖縄県の経営基盤強化を図ったと記載している。
  3. FY2017達成有価証券報告書

    「平成28年4月1日」「経営基盤の強化を図り、ユーザーに対する各種高圧ガス等の安定供給と事業拡大を目的として、本吸収合併を行うものであります。」

    4社を統合する吸収合併が平成28年4月1日に実施され、統合による経営基盤強化・安定供給・事業拡大の施策が完了したと記載している。
  4. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「経営基盤の強化を図り、ユーザーに対する各種高圧ガス等の安定供給と事業拡大を目的として、本吸収合併を行うものであります。」

    2016年4月1日、4社を吸収合併して西日本イワタニガス株式会社へ統合した。経営基盤強化、安定供給、事業拡大が目的として示されている。
一緒に動いた変遷

「液化水素サプライチェーンの構築」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1液化水素サプライチェーンの構築3回
  3. 2M&AによるLPガス消費者戸数の拡大3回
  4. 3資源市況下落によるマテリアル事業への影響2回
  5. 4水素関連技術の研究開発2回
  6. 5産業ガス事業との相乗効果を活かした機械設備販売2回
  7. 6成長分野への経営資源集中と新商品・新事業開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岩谷産業の次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
子会社統合による高圧ガス事業の経営基盤強化|岩谷産業(8088)の変遷 | Komori