再生可能エネルギー事業の拡大
FY2018に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2025豪州グリーン水素事業計画の中断・事実上の撤退有価証券報告書
「オーストラリア・クイーンズランド州における再生可能エネルギー由来のグリーン水素事業計画等のプロジェクトを中断し、事実上撤退することを意思決定したことに伴う関連費用を計上しております。」
再生可能エネルギー事業全体は継続する一方、豪州クイーンズランド州のグリーン水素事業計画等については中断・事実上の撤退を記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」(福島県浪江町)では、NEDOとの契約を2025年度まで延長し、商用水素ステーションや県内施設に設置される燃料電池への供給を継続するとともに、水素需給管理の最適化など水素製造コスト低減に向けた取り組みにも着手しました。」
再生可能エネルギー由来水素の取り組みについて、FH2RのNEDO契約を2025年度まで延長し、商用水素ステーション等への供給継続と製造コスト低減へ進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「豪州クイーンズランド州における再生可能エネルギー由来のグリーン水素を大規模製造するプロジェクトについて、基本設計作業を開始しました。」
再生可能エネルギー事業の拡大について、豪州クイーンズランド州でのグリーン水素大規模製造プロジェクトを基本設計段階へ進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「脱炭素社会の実現に向けては、地域の再生可能エネルギーと水素を組み合わせ、エネルギーの地産地消拡大・社会課題解決を図る事業可能性調査を開始しました。兵庫県淡路地域では、蓄電池を水素製造装置と組み合わせて運用し、熊本県阿蘇郡では、未利用の地熱エネルギーを水素製造に活用する等、地域産業等への安価で安定的な水素利活用モデルの構築を目指しています。」
再生可能エネルギー事業について、淡路地域・阿蘇郡での水素製造と地産地消モデルの事業可能性調査を開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「加えて、J-クレジット制度を活用した、お客様のCO2排出削減を支援するサービスの提供や、バイオマス発電事業への参画等、長期ビジョンである『オールイワタニでの「脱炭素社会の実現」』に向けた営業活動を推進しました。」
再生可能エネルギー事業の拡大について、J-クレジット活用サービスやバイオマス発電事業への参画へ取り組みを具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、豪州の電力会社であるStanwellや鉄鉱石生産会社であるFortescue Metals Groupおよび川崎重工業株式会社とグリーン水素サプライチェーンの事業化の検討を開始しました。豪州において、太陽光や風力などの再生可能エネルギー由来のグリーン水素を製造・液化し、大型の液化水素船で輸入することを目指しています。」
再生可能エネルギー事業の拡大について、豪州でのグリーン水素製造・液化と大型液化水素船による輸入の事業化検討を開始した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社が参画する再生可能エネルギーを利用した世界最大級の水素製造装置を備えた「福島水素エネルギー研究フィールド」が完成し、稼働を開始しました。」
再生可能エネルギーを利用した世界最大級の水素製造装置を備える福島水素エネルギー研究フィールドが完成・稼働開始した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「(a) エネルギー事業の進化・エネルギー流通革命・水素エネルギー社会の推進・再生可能エネルギー事業の拡大」
PLAN20の基本戦略として、エネルギー流通革命、水素エネルギー社会、再生可能エネルギー事業の拡大を再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「(a) エネルギー事業の進化・エネルギー流通革命・水素エネルギー社会の推進・再生可能エネルギー事業の拡大」
PLAN20の基本戦略として、エネルギー流通革命、水素エネルギー社会、再生可能エネルギー事業の拡大を再掲している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、福島県では、太陽光や風力など再生可能エネルギーから発電した電気を用いて、水素を製造する「福島新エネ社会構想」にも参画しております。福島県で製造されたCO2フリー水素は、需要地である首都圏に運ばれ、2020年の東京オリンピック・パラリンピックにおいてFCVの燃料等に使われます。」
再生可能エネルギー事業について、福島新エネ社会構想への参画、首都圏へのCO2フリー水素輸送、2020年のFCV燃料利用を具体的に記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「主な研究開発案件は、①水素ステーションの建設コスト削減と保安技術の強化に繋がる水素試験研究設備の導入、②水素ステーションにおける水素計量技術や水素ガス品質管理技術に関する研究開発、③日豪褐炭水素プロジェクトにおける液化水素大規模海上輸送サプライチェーン構築に向けた要素技術の研究、④再生可能エネルギーを利用した世界最大級の水素エネルギーシステムの開発における水素の輸送・貯蔵・供給システムの構築、⑤純水素型燃料電池コ・ジェネレーションシステム向けの水素導管供給技術の開発等となります。」
再生可能エネルギーを利用した世界最大級の水素エネルギーシステムについて、輸送・貯蔵・供給システムの開発を具体的な研究案件として記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「(a) エネルギー事業の進化・エネルギー流通革命・水素エネルギー社会の推進・再生可能エネルギー事業の拡大」
PLAN20の基本戦略として、エネルギー流通革命、水素エネルギー社会、再生可能エネルギー事業の拡大を再掲している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「7月には北九州水素タウン実証・PR事業を開始するとともに、8月には再生エネルギーを利用した世界最大級の水素エネルギーシステムの建設工事を福島県で開始しました。」
再生エネルギーを利用した世界最大級の水素エネルギーシステムについて、福島県で8月に建設工事を開始した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「(a) エネルギー事業の進化・エネルギー流通革命・水素エネルギー社会の推進・再生可能エネルギー事業の拡大」
PLAN20の基本戦略として、エネルギー流通革命、水素エネルギー社会、再生可能エネルギー事業の拡大を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「(a) エネルギー事業の進化・エネルギー流通革命・水素エネルギー社会の推進・再生可能エネルギー事業の拡大」
PLAN20の基本戦略として、再生可能エネルギー事業の拡大を初めて明示している。