海外売上高比率の拡大
FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「産業ガス事業では、米国北西部のモンタナ州で産業ガスの製造・販売会社を買収し、米国内でエアセパレートガスの取り扱いを開始するとともに、事業エリアの拡大を図りました。」
海外事業拡大について、モンタナ州の産業ガス製造・販売会社買収と、米国内でのエアセパレートガス取り扱い開始へ進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「産業ガス・機械事業では、米国でヘリウムの販売を開始するとともに、中国や東南アジアにおいて製造拠点の整備を進める等、海外事業の拡大に取り組みました。」
海外事業拡大について、米国でのヘリウム販売開始と、中国・東南アジアでの製造拠点整備へ取り組みを具体化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「クイーンズランド州ブリスベンに岩谷オーストラリア会社の事務所を開設し、現地での市場・インフラ調査や関連企業及び州政府との関係を強化することで、商用化の早期実現を図ります。」
海外事業展開について、豪州ブリスベンへの事務所開設と現地市場・インフラ調査を具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「海外を含めた新規事業の創造・産業ガス・機械事業とマテリアル事業の相乗効果による海外展開」
産業ガス・機械事業とマテリアル事業の相乗効果を用いた海外展開をPLAN20の基本戦略として再掲している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「産業ガス事業においては、海外事業の業容拡大を目的として、米国の産業ガスディーラーを買収しました。」
海外事業拡大について、米国の産業ガスディーラー買収という具体的な進展を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「米国での水素ステーション運営のノウハウ獲得と北米におけるCO2フリー水素の製造・供給体制の構築の足掛かりとして、米国カリフォルニア州において水素ステーション4カ所を買収しました。」
海外事業拡大について、米国カリフォルニア州の水素ステーション4カ所買収という具体的な進展を記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「水素を中心としたクリーンエネルギーの情報収集と米国での事業拡大のため、米国岩谷会社のカリフォルニア支店を開設しました。」
海外事業拡大の具体策として、米国岩谷会社のカリフォルニア支店を開設した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「海外売上高比率の拡大を目的として、事業セグメントを超えた組織横断的視点で事業展開を図るために、新たに海外事業本部を発足しました。」
海外事業本部を通じた海外売上高比率拡大の目的を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「海外売上高比率の拡大を目的として、事業セグメントを超えた組織横断的視点で事業展開を図るために、新たに海外事業本部を発足しました。」
海外事業本部を通じた海外売上高比率拡大の目的を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「海外売上高比率の拡大を目的として、事業セグメントを超えた組織横断的視点で事業展開を図るために、新たに海外事業本部を発足しました。」
海外事業本部を通じた海外売上高比率拡大の目的を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「海外売上高比率の拡大を目的として、事業セグメントを超えた組織横断的視点で事業展開を図るために、新たに海外事業本部を発足しました。」
海外事業本部を通じた海外売上高比率拡大の方針を再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「海外売上高比率の拡大を目的として、事業セグメントを超えた組織横断的視点で事業展開を図るために、新たに海外事業本部を発足しました。」
海外売上高比率の拡大と海外事業本部の役割を引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「海外売上高比率の拡大を目的として、事業セグメントを超えた組織横断的視点で事業展開を図るために、新たに海外事業本部を発足しました。」
海外売上高比率の拡大と海外事業本部の役割を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「海外売上高比率の拡大を目的として、事業セグメントを超えた組織横断的視点で事業展開を図るために、新たに海外事業本部を発足しました。」
海外売上高比率の拡大を海外事業本部の目的として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外売上高比率の拡大を目的として、事業セグメントを超えた組織横断的視点で事業展開を図るために、新たに海外事業本部を発足しました。」
海外売上高比率の拡大が海外事業本部設置の目的として記載されている。