岩谷産業(8088)・施策前進
ノルウェー新規チタン鉱区の権益確保による調達ソース多様化
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ノルウェー新規チタン鉱区の権益確保による調達ソース多様化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「海外戦略では、豪州で買収したコバーン・リソーシーズ社においてミネラルサンドの生産を開始するとともに、出資先であるノルウェーのノルディック・マイニング社でもグリーンチタン鉱石の生産・出荷に向けた準備を進めました。」
ノルウェーのNordic Mining社について、グリーンチタン鉱石の生産・出荷準備段階へ進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「マテリアル事業では、希少資源であるチタン鉱石について、権益を確保しているノルウェーの採掘工場の建設が順調に進み、2025年上期での販売開始に向けて、物流などの供給体制の確立に取り組みました。」
ノルウェーの採掘工場建設が進展し、2025年上期の販売開始に向けた物流等の供給体制確立段階へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「マテリアル事業において、希少資源であるチタン鉱石について、新たに欧州で権益を取得し、調達ソースの多様化による安定供給体制を強化することを目的として、当事業年度中に新規で株式を取得しました。」
チタン鉱石について、Nordic Mining ASAの株式取得を通じて欧州の新たな権益・調達ソースを確保した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「マテリアル事業では、希少資源であるチタン鉱石について、ノルウェーの新規鉱区における権益を確保し、調達ソースの多様化による安定供給体制の強化を図りました。」
チタン鉱石の安定供給に向け、ノルウェーの新規鉱区の権益を確保し、調達ソースを多様化する取り組みを初めて記載している。