ニプロ(8086)・リスク対処
加工メーカーの生産調整による魔法瓶販売の一時鈍化
FY2018-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2020-Q2。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
加工メーカーの生産調整による魔法瓶販売鈍化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2対処有価証券報告書
「一方、生地管と魔法瓶の販売は回復してきております。」
アッセンブリメーカーの在庫調整等で影響を受けていた生地管・魔法瓶の販売が回復基調にあると記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「一方、魔法瓶は新マット部材への切替と在庫調整で販売に影響が生じましたが、今後はアッセンブリメーカーの販売強化策により回復に努めてまいります。」
魔法瓶について、新マット部材への切替とアッセンブリメーカーの在庫調整による販売影響が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「魔法瓶ではアッセンブリメーカーの在庫調整が続いておりますが、下期は材料の安定供給を継続し販売強化に努めます。」
アッセンブリメーカーの在庫調整が継続している一方、下期の材料安定供給と販売強化を示している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「国内につきましては、魔法瓶は市況およびアッセンブリメーカーの在庫調整の影響により販売回復が遅れておりますが、」
魔法瓶について、アッセンブリメーカーの在庫調整などにより販売回復が遅れていると記載している。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「魔法瓶用ガラスバルブでは加工メーカーでの生産調整の影響も落ち着きつつあり、品質の安定した材料の供給を潤沢に行っております。」
加工メーカーの生産調整による魔法瓶販売への影響は落ち着きつつあり、品質の安定した材料供給を進めている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「一方、魔法瓶は加工メーカーでの生産調整があり一時的に販売が鈍化しました。」
加工メーカーの生産調整が魔法瓶の販売鈍化として実際に発生したと記載している。