運転資本増加による営業キャッシュ・フローのマイナス化
FY2018-Q3に初出。28回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
RYODENがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに33社。
- 2026-07-31悪化決算
「当第1四半期連結累計期間において営業活動に使用した資金は、24億68百万円(前年同期比75億57百万円支出増)となりました。」
営業キャッシュ・フローが前年同期の収入から24億68百万円の支出へ転じ、売上債権・棚卸資産・未収入金の増加等による資金流出を記載している。 - FY2026通期営業キャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動により得られた資金は、60億67百万円(前年同期比123億85百万円支出増)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年度の184億53百万円から60億67百万円へ減少したが、収入は維持している。 - FY2026-H1中間営業キャッシュ・フロー増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間において営業活動により得られた資金は、82億90百万円(前年同期比3億57百万円収入増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の79億32百万円から82億90百万円へ増加し、売上債権・棚卸資産の減少及び仕入債務の増加によるネット資金増加が主因として示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動により得られた資金は、184億53百万円(前年同期比85億11百万円収入増)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年度の99億42百万円から184億53百万円へ増加した。売上債権・棚卸資産・仕入債務の減少によるネット資金増加147億96百万円が主因として示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動により得られた資金は、99億42百万円(前年同期比101億41百万円収入増)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年度の1億99百万円の支出から99億42百万円の収入へ転じ、大幅に改善した。 - FY2024-Q3営業キャッシュ・フロー増加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において営業活動により得られた資金は、107億42百万円(前年同期比113億35百万円収入増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の5億93百万円の支出から107億42百万円の収入へ転じ、黒字幅が大きく拡大した。 - FY2024-Q2営業キャッシュ・フロー増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動により得られた資金は、78億63百万円(前年同期比115億62百万円収入増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の36億99百万円の支出から78億63百万円の収入へ転じた。売上債権・棚卸資産及び仕入債務の増加によるネット資金の増加や未収入金の減少が寄与した。 - FY2024-Q1営業キャッシュ・フロー黒字転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において営業活動により得られた資金は、3億44百万円(前年同期比21億22百万円収入増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の17億78百万円の支出から3億44百万円の収入へ転じた。棚卸資産の増加による資金減少がある一方、売上債権の減少やその他流動資産の減少が収入に寄与した。 - FY2023通期営業キャッシュ・フロー赤字幅の縮小有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動に使用した資金は、1億99百万円(前年同期比74億24百万円収入増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の76億23百万円の支出から1億99百万円の支出へ改善し、赤字幅が大幅に縮小した。ただし、通期では引き続きマイナスである。 - FY2023-Q3営業キャッシュ・フロー赤字幅の縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において営業活動に使用した資金は、5億93百万円(前年同期比25億45百万円収入増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは5億93百万円の支出となり、前四半期報告時の14億53百万円の支出から赤字幅が縮小した。ただし、引き続きマイナスである。 - FY2023-Q2営業キャッシュ・フロー赤字幅の拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動に使用した資金は、36億99百万円(前年同期比22億45百万円支出増)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益47億52百万円の計上と、売上債権・棚卸資産の増加並びに仕入債務の減少によるネット資金の減少65億46百万円、法人税等の支払15億83百万円によるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の14億53百万円の支出から36億99百万円の支出へ赤字幅が拡大した。運転資本の増加等による資金減少が主因として記載されている。 - FY2023-Q1営業キャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において営業活動により使用した資金は、17億78百万円(前年同期比19億71百万円支出増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の1億93百万円の収入から17億78百万円の支出へ転じた。売上債権・仕入債務の減少、棚卸資産の増加、その他の流動負債の減少及び法人税等の支払いが主な資金減少要因として示されている。 - FY2022-Q3営業キャッシュ・フロー赤字幅の拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において営業活動に使用した資金は、31億38百万円(前年同期比61億44百万円支出増)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益47億68百万円の計上と、売上債権・棚卸資産・仕入債務の増加によるネット資金の減少35億96百万円、その他の流動資産の増加による資金の減少38億48百万円、法人税等の支払6億82百万円によるものです。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の30億5百万円の収入から31億38百万円の支出に転じ、赤字化した。売上債権・棚卸資産・仕入債務の増加及びその他の流動資産の増加による資金減少が主因として示されている。 - FY2022-Q2営業キャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動に使用した資金は、14億53百万円(前年同期比41億41百万円支出増)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益28億34百万円の計上と、売上債権・棚卸資産・仕入債務の増加によるネット資金の減少20億78百万円、法人税等の支払1億83百万円によるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の26億87百万円の収入から14億53百万円の支出に転じ、赤字化した。売上債権・棚卸資産・仕入債務の増加によるネット資金減少が主因として示されている。 - FY2022-Q1営業キャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において営業活動により得られた資金は、1億93百万円(前年同期比4億1百万円支出増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の5億94百万円から1億93百万円へ減少したが、収入は維持している。 - FY2021通期営業キャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動により得られた資金は、19億39百万円(前年同期比39億98百万円支出増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の59億38百万円から19億39百万円へ減少したが、収入は維持している。 - FY2021-Q3営業キャッシュ・フローの減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において営業活動により得られた資金は、30億5百万円(前年同期比48億36百万円支出増)となりました。」
営業キャッシュ・フローは30億5百万円の収入を維持したが、前年同期の78億41百万円から減少した。 - FY2021-Q2営業キャッシュ・フローの減少継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動により得られた資金は、26億87百万円(前年同期比9億79百万円支出増)となりました。」
営業キャッシュ・フローは26億87百万円の収入を維持したが、前年同期の36億67百万円から減少した。 - FY2021-Q1営業キャッシュ・フローの減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において営業活動により得られた資金は、5億94百万円(前年同期比4億94百万円支出増)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の10億89百万円から5億94百万円へ減少したが、収入は維持している。売上債権・仕入債務の減少及び棚卸資産の増加によるネット資金の増加が主因として記載されている。 - FY2020通期営業キャッシュ・フロー増加有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動により得られた資金は、59億38百万円(前年同期比14億58百万円収入増)となりました。」
営業キャッシュ・フローの黒字を維持し、前期の44億79百万円から59億38百万円へ増加した。売上債権・たな卸資産・仕入債務の減少によるネット資金増加が主因として示されている。 - FY2020-Q3営業キャッシュ・フロー増加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において営業活動により得られた資金は、78億41百万円(前年同期比46億14百万円収入増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは78億41百万円の収入となり、前年同期の32億27百万円から46億14百万円増加した。売上債権・たな卸資産・仕入債務の減少によるネット資金の増加が主因として記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動により得られた資金は、36億67百万円(前年同期比11億31百万円支出増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは36億67百万円の収入となり、前年同期から金額は減少したものの、黒字を維持している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において営業活動により得られた資金は、10億89百万円(前年同期比11億82百万円収入増)となりました。」
営業キャッシュ・フローの黒字が新年度の第1四半期にも継続し、前年同期の93百万円の支出から10億89百万円の収入へ改善している。 - FY2019通期営業キャッシュ・フロー黒字化有価証券報告書
「当連結会計年度末において営業活動により得られた資金は、44億79百万円(前年同期比93億13百万円収入増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の48億33百万円の支出から44億79百万円の収入に転じ、通期でも黒字化した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において営業活動により得られた資金は、32億27百万円(前年同期比77億97百万円収入増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの黒字が継続している。前年同期比では77億97百万円の収入増となったが、前四半期累計の黒字から新たな転換が生じたわけではない。 - FY2019-Q2営業キャッシュ・フロー黒字化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動に使用した資金は、47億99百万円(前年同期比70億44百万円収入増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは4,799百万円となり、前年同期の2,245百万円の支出から収入に転じた。運転資本による資金減少は1,949百万円、法人税等の支払は1,230百万円である。 - FY2019-Q1営業キャッシュ・フロー赤字幅の縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において営業活動に使用した資金は、93百万円(前年同期比17億3百万円支出減)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益7億95百万円の計上と、売上債権・仕入債務の減少並びにたな卸資産の増加によるネット資金の減少8億79百万円、法人税等の支払12億22百万円によるものです。」
営業活動による資金は前年同期の17億96百万円の支出から93百万円の支出へ赤字幅が縮小した。一方、売上債権・仕入債務の減少及び棚卸資産の増加によるネット資金減少879百万円などにより、営業キャッシュ・フローのマイナスは継続している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において営業活動に使用した資金は、45億70百万円(前年同期比114億82百万円支出増)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益36億26百万円の計上と、売上債権・たな卸資産・仕入債務の増加によるネット資金の減少71億99百万円によるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の69億11百万円の収入から45億70百万円の支出に転じた。売上債権・棚卸資産・仕入債務の増加によるネット資金の減少71億99百万円が主因として記載されている。