RYODEN(8084)・リスク対処
投資有価証券及び関係会社株式の減損リスク
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク122社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社
RYODENがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。68社中36社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について3百万円(関係会社株式3百万円)減損処理を行っております。」
有価証券の減損処理額は前年度の37百万円から3百万円へ減少した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について37百万円(その他有価証券の株式37百万円、関連会社株式0百万円)減損処理を行っております。」
有価証券の減損処理額は前年度の43百万円から37百万円へ減少した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について43百万円(その他有価証券の株式43百万円、関連会社株式0百万円)減損処理を行っております。」
有価証券の減損処理は前年度の860百万円から43百万円へ大幅に減少した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について860百万円(子会社株式及び関連会社株式860百万円)減損処理を行っております。」
投資有価証券・関係会社株式の減損処理額が前年度の8百万円から860百万円へ増加した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について336百万円(その他有価証券の株式336百万円)減損処理を行っております。」
投資有価証券等の減損が前年度の41百万円から336百万円へ増加し、投資価値下落の影響が拡大した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について41百万円(その他有価証券の株式38百万円、子会社株式及び関連会社株式3百万円)減損処理を行っております。」
投資有価証券及び関係会社株式の減損リスクについて、当年度も合計41百万円の減損処理が実際に発生した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について93百万円(子会社株式及び関連会社株式93百万円)減損処理を行っております。」
投資先の業績不振等に伴う投資有価証券・関係会社株式の減損が実際に発生した。 - FY2017初出有価証券報告書
「将来の市場悪化又は投資先の業績不振により、現在の簿価に反映されていない損失が発生した場合、評価損の計上が必要となる可能性があります。」
市場悪化や投資先の業績不振による投資価値下落及び評価損計上の可能性を、経営成績に影響するリスクとして初めて独立して示している。