RYODEN(8084)・施策前進
グローバル人材の計画的育成
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外・グローバル事業を支える人材確保と経営体制・管理基盤の強化65社が書いているテーマ・逆風1社・追い風64社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、グローバル人財育成の一環として、国内若年層総合職の海外グループ企業への研修派遣や、海外グループ企業スタッフの現地化、国内での外国籍人財の新卒採用活動等を推進しており、25年4月では5名の外国籍人財を新卒採用するなど、多様性とグローバル化を加速しています。」
海外研修派遣、海外拠点スタッフの現地化、外国籍人財の採用を継続し、2025年4月には外国籍人財5名を新卒採用した実績を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「グローバル人材育成の一環として、国内若年層総合職の海外グループ企業への研修派遣や、海外グループ企業スタッフの現地化、国内における外国人採用活動等を進めています。2024年3月時点、海外グループ会社の管理職63名のうち33名が現地採用の外国人です。」
グローバル人材育成について、海外研修派遣、海外拠点の現地化、外国人採用を具体化し、海外管理職63名中33名が現地採用外国人である実績を示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ガバナンス強化、優秀な人材の確保・育成、あるいは付加価値の高い業務への変革を支援するIT戦略の推進など事業活動を円滑に進めていくための事業推進基盤を整備・強化してまいります。」
優秀な人材の確保・育成を事業推進基盤の強化施策の一つとして継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「グループ社員全員が様々な変化に対応し得るコミュニケーション力、先々を予見したマーケティング力を高め、常に新たな事への挑戦を続けることができる、高い感度・感性・事業創造力を持った自立型人材となるよう、全社で計画的に育成する。」
CE2018の基本戦略として、グループ社員全員を対象に、コミュニケーション力、マーケティング力、事業創造力を計画的に育成する施策を初めて独立したテーマとして示している。