RYODEN(8084)・リスク前進
秘密情報の流出及び情報セキュリティリスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中25社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、業績への影響への備えとしてサイバーリスク保険への加入を行っております。」
情報セキュリティ規則、CSIRT、標的型メール訓練、ゼロ・トラスト・セキュリティへの移行に加え、サイバーリスク保険への加入を記載している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループでは、情報セキュリティリスクを重要な課題と捉え、情報資産やネットワークを含む情報システム運営に対するリスクへの備えとして「情報セキュリティ規則」を整備し、CSIRT(Computer Security Incident Response Team)体制を構築し、インシデント発生時の対応を定めております。」
情報セキュリティ規則、CSIRT、eラーニング、標的型メール訓練、ゼロ・トラスト・セキュリティへの移行など、リスク対応策が具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは秘密情報の管理の徹底を図っておりますが、予期せぬ事態により情報が流出した場合、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
秘密情報の流出及び情報セキュリティ上のリスクを継続して認識している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは秘密情報の管理の徹底を図っておりますが、予期せぬ事態により情報が流出した場合、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
秘密情報の管理を続けつつ、情報流出の可能性をリスクとして継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは秘密情報の管理の徹底を図っておりますが、予期せぬ事態により情報が流出した場合、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
取引先情報、営業情報、技術情報等を保有しており、秘密情報の管理徹底を進める一方、予期せぬ流出をリスクとしている。