RYODEN(8084)・目標前進
女性中核人材・多様な人材の計画的登用
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・従業員の男女比率向上に関する数値目標58社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2029年度までに女性管理職比率10%の達成を目標としています。…当該年度の女性管理職比率の実績は、(4)指標及び目標に記載しています。」
女性管理職比率10%の2029年度目標を継続し、当事業年度実績は4.9%となった。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「指標 2029年度目標 2034年度目標 女性管理職比率 10% 20%」
女性管理職比率について、従来の2030年20名程度・5%程度という目標から、2029年度10%、2034年度20%という段階的な比率目標へ拡大した。2025年4月時点の管理職女性比率は4.7%と記載されている。 - FY2024後退有価証券報告書
「将来の女性上級職の数を現在の8名(2.5%)から2030年には20名程度(5%程度)まで拡大させていきたいと考えています。」
女性上級職の人数目標は20名程度で維持されたが、割合の目標は従来の6%程度から5%程度へ変更された。2024年3月時点の実績は8名・2.5%である。 - FY2023初出有価証券報告書
「将来の女性中核人材(上級職)の数を現在の8名(2%)から2030年度には20名程度(6%程度)まで拡大させていきたいと考えています。新卒の採用活動では新卒総合職のうち3割を女性とすることを目標としています。」
女性上級職を2030年度に20名程度・6%程度へ拡大する目標、新卒総合職の女性比率3割目標を初めて独立したテーマとして明示した。研修制度再構築、環境整備、キャリア開発を手段としている。