カナデン(8081)・リスク悪化
三菱電機への仕入依存リスク
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定仕入先への集中依存99社が書いているテーマ・逆風99社・追い風0社
カナデンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループの主要な仕入先は三菱電機株式会社であり、2026年3月期の総仕入高に対する割合は54.2%となっております。」
三菱電機への仕入依存割合は、FY2023の52.9%から54.2%へ上昇した。新規商材開拓とパートナー連携を対応策として継続している。 - 2026-05-13悪化ガバナンス
「しかしながら、同社の経営戦略の変更、自然災害による同社の製品供給能力に支障等が生じた場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
三菱電機への仕入高が54.22%を占めることを開示し、同社の経営戦略変更や製品供給能力の支障が業績・財政状態に影響する可能性を改めて明示した。なお、当社に対する事業上の制約はなく、独自の経営判断に基づき事業活動を行うとの説明もある。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループの主要な仕入先は三菱電機株式会社であり、2023年3月期の総仕入高に対する割合は52.9%となっております。」
三菱電機への仕入依存割合は、前期の60.2%から52.9%へ低下した。新規商材開拓とパートナー連携も対応策として記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社の主要な仕入先は三菱電機株式会社であり、2020年3月期の総仕入高に対する割合は60.2%となっております。」
三菱電機への仕入依存割合は、前期の56.0%から60.2%へ上昇した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の主要な仕入先は三菱電機株式会社であり、2019年3月期の総仕入高に対する割合は56.0%となっております。」
三菱電機への仕入依存を引き続き記載し、総仕入高に占める割合は56.0%となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の主要な仕入先は三菱電機株式会社であり、平成30年3月期の総仕入高に対する割合は56.4%となっております。同社との間には販売代理店契約等を締結し取引関係は安定しており、今後ともこの関係を継続する方針でありますが、取引関係が継続困難となった場合や、仕入先の製品供給の動向によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
主要仕入先への依存度を56.4%と数値化し、取引継続困難や製品供給変動の影響可能性を記載。