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カナデン(8081)・事実悪化

空調機器の減少および低温機器の苦戦

FY2017-Q3に初出。26回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

26記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2021-Q12017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「空調・冷熱機器分野は、低温機器は前年度並みで推移しましたが、空調機器は低調に推移しました。」

    中間期に空調機器需要の回復傾向が示されていたが、通期では空調機器が低調となり、低温機器は前年度並みにとどまった。
  2. 2026-05-13悪化業績予想の修正

    「空調・冷熱機器分野は、低温機器は前年度並みで推移しましたが、空調機器は低調に推移しました。」

    空調機器について、前回の需要回復を示す記載から低調推移へ変化している。
  3. FY2026-H1需要回復と利益率低下の併存有価証券報告書

    「空調・冷熱機器分野は、空調機器の需要は回復傾向で推移し、低温機器は前年並みで推移しました。その結果、当該事業としては679百万円の増収とはなりましたが、設備機器分野の大型案件の影響により利益率が低下し、経常利益は73百万円の減益となりました。」

    空調機器の需要回復と低温機器の前年並み推移を示す一方、設備機器分野の大型案件による利益率低下で事業利益は減益となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「空調・冷熱機器分野は、オフィスビル向け空調機器が苦戦し低調な推移となりました。」

    前期まで店舗向け設備投資回復を背景に空調機器が順調とされていたが、オフィスビル向けが苦戦・低調となった。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「空調・冷熱機器分野は、店舗向け設備投資の回復により空調機器、低温機器が順調に推移し、住設機器も堅調に推移しました。」

    前期まで供給制約等で低調とされた低温機器を含め、空調機器・低温機器・住設機器が順調または堅調となった。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「空調・冷熱機器分野は、店舗向け設備投資の回復により空調機器が順調に推移し、住設機器も堅調に推移しました。」

    空調機器の順調推移と住設機器の堅調推移を、店舗向け設備投資の回復とともに継続している。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「空調・冷熱機器分野は、空調機器が飲食業の設備投資回復により増加し、住設機器は大口案件があり増加しました。」

    第3四半期までの供給制約による低温・住設機器の低調から、通期では空調機器・住設機器の増加を記載している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「空調・冷熱機器分野は、低温機器・住設機器は商品供給停止や納期遅延の影響を受けた期間が長期化したことにより受注が伸び悩み、商品供給状況は改善傾向にありましたが低調な推移となりました。一方、空調機器は飲食業の設備投資回復により増加しました。」

    空調機器は飲食業の設備投資回復により増加した一方、低温・住設機器は供給停止・納期遅延の長期化により低調という製品別の状況を継続している。
  9. FY2023-Q2製品別に異なる推移有価証券報告書

    「空調・冷熱機器分野は、空調機器は飲食業の設備投資回復により増加しました。一方、低温機器・住設機器は商品供給停止、納期遅延の影響を受けた期間が長期化したことにより受注が伸び悩み、商品供給状況は改善傾向にありましたが低調な推移となりました。」

    空調機器は飲食業の設備投資回復により増加した一方、低温機器・住設機器は供給停止・納期遅延の長期化で低調となった。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「空調・冷熱機器分野は、商品供給停止、納期長期化の影響が長期化したことにより受注が伸び悩み、商品供給状況は正常化しつつありますが低調な推移となりました。」

    商品供給停止・納期長期化が長期化し、供給状況は正常化しつつあるものの、空調・冷熱機器の受注は低調となった。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「空調・冷熱機器分野は、低温・住設機器は堅調に推移しましたが、空調機器は、オフィス・飲食業・医療施設等向けが苦戦し、また、半導体不足による商品供給停止の影響もあり低調に推移しました。」

    低温・住設機器が堅調である一方、空調機器は需要分野の苦戦に加え、半導体不足による商品供給停止の影響で低調となった。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「空調・冷熱機器分野は、飲食業を始めサービス業向けが低調に推移し、空調機器が苦戦しました。」

    サービス業向け需要の低調を背景とする空調機器の苦戦を継続して記載している。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「空調・冷熱機器分野は、飲食業を始めサービス業向けが低調に推移し、空調機器、低温機器共に苦戦しました。」

    前四半期に低温機器が順調とされた状況から、空調機器・低温機器の双方が苦戦する記載へ変化した。
  14. FY2021-Q1製品別に異なる推移有価証券報告書

    「空調・冷熱機器分野は、空調機器、住設機器は堅調に推移しましたが、低温機器は低調な推移となりました。」

    空調機器・住設機器は堅調となる一方、低温機器は低調となり、製品別に状況が分かれた。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「空調・冷熱機器分野は、低温機器、住設機器は前期並みの推移となったものの、空調機器が低調な推移となりました。」

    空調機器の低調推移と、低温機器・住設機器の前期並み推移を通期でも再確認している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「空調・冷熱機器分野は、低温機器、住設機器は前年並みの推移となったものの、空調機器が低調な推移となりました。」

    空調機器の低調推移と、低温機器・住設機器の前年並み推移という製品別の状況を再確認している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「空調・冷熱機器分野は、低温機器、住設機器は前年並みの推移となったものの、空調機器が低調な推移となりました。」

    空調機器の低調推移と、低温機器・住設機器の前年並み推移という製品別の状況を再確認している。
  18. FY2020-Q1製品別に異なる推移有価証券報告書

    「空調・冷熱機器分野は、空調機器、住設機器が低調な推移となったものの、低温機器が順調に推移したことで前年並みとなりました。」

    空調機器・住設機器は低調となった一方、低温機器は順調で、分野全体では前年並みとなった。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「空調・冷熱機器分野は、首都圏を中心とした大手設備業者向け空調案件やビルマネージメントシステムが好調に推移しているものの、前期の海外製空調大口案件の影響により減少しました。」

    空調機器は前期の大口案件の反動で減少する一方、ビルマネジメントシステムは好調との状況を記載している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「空調・冷熱機器分野は、低温機器・住設機器は前期並みに推移しましたが、空調機器の前期大口案件の影響により減少しました。」

    空調機器は前期大口案件の反動で減少し、低温機器・住設機器は前期並みという構図を再確認。
  21. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「空調・冷熱機器分野では、空調機器が前期の大口案件の影響により減少しました。」

    前期に大口案件により増加していた空調機器が、その反動により減少。
  22. FY2018対処有価証券報告書

    「空調機器はデータセンター向けの大口案件があり増加しましたが、低温機器、住宅設備機器は前年度並みとなりました。」

    空調機器は大口案件により増加し、低温機器の苦戦は前年度並みへ改善。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「空調機器が大口案件の影響により増加しましたが、低温機器、住宅設備機器は前年並みで推移しました。」

    空調機器の大口案件による増加と、低温機器・住宅設備機器の前年並み推移を継続記載。
  24. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「冷熱機器分野では、空調機器は大口案件があり増加しましたが、低温機器、住宅設備機器は前年並みで推移しました。」

    空調機器は前四半期の順調推移から引き続き増加し、低温機器も苦戦から前年並みに改善。
  25. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「冷熱機器分野では、低温機器、住宅設備機器は前年並みで推移し、空調機器は大口案件もあり順調に推移しました。」

    空調機器は従来の減少から大口案件により順調に転じ、低温機器も苦戦ではなく前年並みと記載。
  26. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「冷熱機器分野では、空調機器が大手設備業者向け案件で減少し、低温機器も苦戦しました。」

    冷熱機器分野における空調機器の減少と低温機器の苦戦を初めて記載。
一緒に動いた変遷

「売上高・経常利益・親会社株主利益の前年同期比増加」は、この変遷が動いた26回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・経常利益・親会社株主利益の前年同期比増加5回
  3. 2総資産の減少5回
  4. 3高採算案件受注によるビル設備事業の利益率改善5回
  5. 4高付加価値なシステムソリューションによる基幹ビジネス強化4回
  6. 5FA分野におけるシステムソリューションビジネスの拡大4回
  7. 6FA分野におけるコントローラの堅調推移4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カナデンの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
空調機器の減少および低温機器の苦戦|カナデン(8081)の変遷 | Komori