阪和興業(8078)・施策前進
取締役会の運営方針見直しを含むコーポレート・ガバナンス体制の高度化
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-04-01。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社への移行777社が書いているテーマ・逆風0社・追い風786社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの786件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-01前進ガバナンス
「第4条(機関の設置) 当会社は、株主総会及び取締役のほか、次の機関を置く。 ①取締役会 ②監査等委員会 ③会計監査人 第25条(重要な業務執行の決定の委任) 取締役会は、会社法第399条の13第6項の規定により、その決議によって重要な業務執行(同条第5項各号に掲げる事項を除く。)の決定の全部又は一部を取締役に委任することができる。」
監査等委員会を置く機関設計及び重要な業務執行の決定を取締役へ委任できる仕組みが、改定後の定款に明記された。FY2025に記載された監査等委員会設置会社への移行及び権限委譲の体制が、定款上の規定として具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2025年6月26日開催の第78回定時株主総会の決議に基づき、監査等委員会設置会社の形態を採用しております。」
監査等委員会設置会社への移行が株主総会決議に基づき実施され、権限委譲、社外取締役による監督及び監査等委員会による監督機能を組み込んだ体制が具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会の運営方針の見直しなども含むコーポレート・ガバナンス体制の高度化を進めていきます。」
取締役会運営方針の見直しに加え、株式報酬制度、リスクマネジメント等を含むガバナンス体制の強化が取締役会で審議された。 - FY2021初出有価証券報告書
「取締役会の運営方針の見直しなども含むコーポレート・ガバナンス体制の高度化を進めていきます。」
取締役会の運営方針見直しを含むガバナンス体制の高度化が、新たな経営管理上の課題として示された。