Komori
阪和興業(8078)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

バリューチェーンの最適化による共鳴型経営

FY2016に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-07。

16記載
11年にわたる
8うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018前進FY2021 – FY20252016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 220252026: 92026
同じテーマの他社
メーカー連携によるサプライチェーン全体最適化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「「中期経営計画 2028」においては「非連続的成長に資する攻めの事業投資への転換」、「事業戦略を推進するための原動力となる人的資本の強化」、「事業ポートフォリオの磨き上げ・再構築」を着実に実施すると共に、グローバルに事業と人材の最適配置を進めてまいります。」

    従来のバリューチェーン最適化・事業投資の考え方が、サプライチェーン創造型商社を目指す新計画の下で、非連続的成長、ユーザー・社会課題解決型ビジネス、グローバル最適配置へ再構成された。
  2. FY2026-H1海外スクラップ取引拡大と鉄鋼製品採算悪化の併存有価証券報告書

    「東南アジアでスクラップ取引が拡大したことや、新規連結子会社の業績などが収益を押し上げました。一方、主に鉄鋼製品の採算が悪化したことなどが利益を押し下げました。これらの結果、売上高は前中間連結会計期間比19.1%増の2,453億29百万円、セグメント利益は前中間連結会計期間比9.7%減の33億52百万円となりました。」

    東南アジアのスクラップ取引や新規連結子会社により取引基盤は拡大した一方、鉄鋼製品の採算悪化により海外販売子会社のセグメント利益は前年同期比9.7%減少した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、海外においては、地産地消型サプライチェーンの発展に向けたPT.HANWA INDONESIAによるPT. GARUDA YAMATO STEELへの出資や、マレーシアの金属シリコン等の製造・販売を行うPMB TECHNOLOGY BHD.への出資などを通じ、グローバル市場における供給体制の強化を図りました。加えて、データ分析基盤の構築に向けたソフトウェア投資などを実行いたしました。」

    海外の地産地消型サプライチェーン、金属シリコン等の供給体制及びデータ分析基盤に関する投資を実行した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「東日本における「そこか(即納、小口、加工)」の推進拠点である阪和ダイサン㈱の設備増強をはじめ、国内子会社における物流システムの強化に向けた機能拡充を進めました。また、インドネシアのウッドペレット生産者であるPT. BIOMASA JAYA ABADIへの投融資や、HANWA METALS (THAILAND) CO., LTD.におけるアルミ缶リサイクルライン増設など」

    バリューチェーンの拡大に向け、阪和ダイサンの設備増強、PT. BIOMASA JAYA ABADIへの投融資、アルミ缶リサイクルライン増設等を実施した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「インドネシア及びシンガポールにおいては、戦略的投資先である徳信鋼鉄有限公司の製品及び半製品の取扱いを増やしたほか、同社との取引を端緒にバリューチェーンの各段階で取引を拡げ、大きく収益を伸ばしました。」

    徳信鋼鉄有限公司との取引を起点に、バリューチェーンの各段階へ取引を拡大し、収益を伸ばした。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「また、当社グループは、事業領域の拡大や将来収益の源泉を確保するために、既存の商社事業を土台としながら、バリューチェーンのより広い範囲に積極的な事業投資を展開しております。」

    バリューチェーンのより広い範囲への事業投資を、将来収益確保の手段として明示している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「メーカー・サプライヤーからユーザーにいたるバリューチェーンの各段階の効率化や最適化を実現していくことにより、全体に含まれるあらゆる収益機会を確実にとらえて収益を最大化していく必要があり、そのために自律的な成長と事業の多様性の確保を軸に、攻めの戦略を打ち出していきます。」

    バリューチェーン全体の効率化・最適化を通じて収益機会を取り込む考え方が、対処すべき課題として再確認されている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「共鳴型経営 ~バリューチェーンの最適化~」

    メーカー・サプライヤーからユーザーまでの効率化・全体最適を通じて事業領域を広げ、ユーザー満足度を高める構想。
一緒に動いた変遷

「鉄鋼を中心とした多商品・多地域の事業展開」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄鋼を中心とした多商品・多地域の事業展開6回
  3. 2海外販売拡大と鉱石・製品の仕入れソース強化5回
  4. 3食品事業の川下展開・商品開発・仕入地域開拓4回
  5. 4安定配当の継続と利益水準等を踏まえた増配4回
  6. 5コンプライアンス・内部統制・リスク管理のグループ展開4回
  7. 6取引関係強化を目的とする政策保有株式4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
阪和興業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
バリューチェーンの最適化による共鳴型経営|阪和興業(8078)の変遷 | Komori