Komori
阪和興業(8078)・リスク対処

金融市場混乱・格下げ等による資金調達制約

FY2016に初出。17回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021対処FY2023-Q1 – FY20242016: 320162017: 320172018: 320182019: 120192020: 020202021: 120212022: 320222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当該条項が付された借入契約の残高総額は当連結会計年度末現在で870億円となりますが、各借入契約締結日の直前の連結会計年度末としては2017年3月期~2024年3月期が該当し、これらの決算期毎における当該条項が付された借入契約の残高は当連結会計年度末の連結純資産額の10%未満となっております。」

    財務制限条項の対象借入残高は前年度開示の1,070億円から870億円となった。条項自体は継続し、抵触時には期限の利益を喪失する契約内容である。
  2. FY2025財務制限条項の具体化有価証券報告書

    「金融機関との借入契約の一部に対し、「各連結会計年度末における連結株主資本の金額を、各借入契約締結日の直前の連結会計年度末における連結株主資本の金額の70%以上に維持する」旨の財務制限条項が付されております。」

    資金流動性リスクについて、連結株主資本を基準時点の70%以上に維持する財務制限条項、対象借入残高総額1,070億円及び抵触時の期限の利益喪失が具体的に開示された。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末のネット負債倍率は、0.8倍(0.7倍※)となりました。……流動性維持のために、金融機関との間で総額1,550億円のコミットメントライン契約を締結しており、当連結会計年度末現在において全額未使用となっております。」

    有利子負債の削減によりネット負債倍率は0.8倍へ低下し、1,550億円のコミットメントラインも全額未使用となった。
  4. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間末現在において、前連結会計年度に実行したコミットメントライン契約からの借入は全額返済しております。」

    前年度に商品価格急騰への対応として実行したコミットメントライン借入を全額返済し、資金調達制約が実際の借入負担として現れていた状態から縮小した。
  5. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当該取引等に係る長期差入保証金が発生し、その対応策としてコミットメントライン契約の実行及び短期借入金による資金調達を行いました。」

    商品価格急騰に伴う資金需要が実際に発生し、長期差入保証金への対応としてコミットメントラインの実行及び短期借入金による調達を行った。
  6. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、米国におけるテーパリング(資産買い入れ縮小)や政策金利引き上げに伴う金融市場の混乱や新興国への影響が懸念されるほか、欧州などの地政学的リスクに留意が必要です。」

    米国の資産買い入れ縮小・政策金利引き上げに伴う金融市場の混乱及び新興国への波及が懸念事項として具体化した。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「資金調達に当たっては、資金需要見通しに基づき、手元流動性の確保に努めておりますが、国内外の金融市場の混乱や金融規制の変更、当社グループへの信用格付の引き下げまたは金融機関の融資方針の変更など調達環境に大きな変化が生じた場合には、資金調達の制約や調達コストの増加などにより」

    金融市場、規制、格付及び金融機関の融資方針の変化による資金調達制約リスクが継続している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    金融市場の混乱、格下げ、金融機関の融資方針変更等による資金調達制約リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    金融市場の混乱、格下げ、金融機関の融資方針変更等による資金調達制約リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「国内外の金融市場の混乱や金融規制の変更、当社グループへの信用格付の引き下げまたは金融機関の融資方針の変更など調達環境に大きな変化が生じた場合には、資金調達の制約や調達コストの増加などにより、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    金融市場・規制・格付・融資方針の変化による流動性リスクが継続している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    金融市場混乱・格下げ等による資金調達制約リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    金融市場混乱・格下げ等による資金調達制約リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「国内外の金融市場の混乱や金融規制の変更、当社グループへの信用格付の引き下げまたは金融機関の融資方針の変更など調達環境に大きな変化が生じた場合には、資金調達の制約や調達コストの増加などにより、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    金融市場・規制・格付・融資方針の変化による資金調達制約リスクが継続している。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    金融市場混乱・格下げ等による資金調達制約リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    金融市場混乱・格下げ等による資金調達制約リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  16. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    金融市場混乱・格下げ等による資金調達制約リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「資金調達の制約や調達コストの増加などにより、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    金融規制、信用格付、金融機関の融資方針など調達環境の変化を列挙。
一緒に動いた変遷

「鉄鋼を中心とした多商品・多地域の事業展開」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄鋼を中心とした多商品・多地域の事業展開3回
  3. 2資金調達手段の多様化と健全な財務バランスの追求3回
  4. 3為替レート変動による輸出入・連結換算への影響3回
  5. 4金利変動による調達コスト・業績への影響3回
  6. 5割引率・運用利回り等の退職給付前提条件の変動3回
  7. 6ROIC・Net DER等による企業価値・財務体質の管理3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
阪和興業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
金融市場混乱・格下げ等による資金調達制約|阪和興業(8078)の変遷 | Komori