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トルク(8077)・リスク後退

新型コロナウイルス感染症による建設工事・生産活動の中止延期リスク

FY2020に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

10記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020顕在化FY2021-Q2 – FY2021-Q3悪化FY2022-Q1再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q22021: 320212022: 320222023: 42023
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる建設工事・生産活動の中止延期23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

トルクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中6社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が次第に減退したことに伴い、経済活動の正常化が進展しました。」

    新型コロナウイルス感染症について、影響が次第に減退し経済活動の正常化が進展したと記載している。事業等のリスク欄では重要な変更なしとされている。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルスの感染拡大により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があり、引き続き注視してまいります。」

    新たなリスクや重要な変更はないとしつつ、新型コロナウイルス感染拡大による業績・財政状態への影響可能性を引き続き注視すると再掲している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルスの感染拡大により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があり、引き続き注視してまいります。」

    新たなリスクや重要な変更はないとしつつ、新型コロナウイルス感染拡大による業績・財政状態への影響可能性を引き続き注視すると再掲している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス等の感染症の流行に伴い、当社グループが関連する業界におきましても、建設工事や生産活動の中止・延期などが発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症流行に伴う建設工事・生産活動の中止・延期と業績への影響可能性を再掲している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルスの感染拡大により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があり、引き続き注視してまいります。」

    新たなリスクや重要な変更はないとしつつ、新型コロナウイルス感染拡大による業績・財政状態への影響可能性を引き続き注視すると再掲している。
  6. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルスの感染拡大により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があり、引き続き注視してまいります。」

    新たなリスクの発生や重要な変更はないとしつつ、新型コロナウイルス感染拡大が業績・財政状態に影響する可能性を引き続き注視すると記載している。業績説明では新たな変異株による感染拡大も示されている。
  7. FY2021再定義有価証券報告書

    「国内においては新型コロナウイルス感染症の縮小にともない需要の回復が見られるものの、海外ではオミクロン株による感染急拡大が見られ、依然として景気の先行きは不透明な状況です。」

    国内の感染縮小・需要回復を記載する一方、海外のオミクロン株感染急拡大により不透明感が残るという形に、感染症リスクの説明が変化している。
  8. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症により、依然として厳しい状況が続いています。業界によって回復が散見されるものの、変異種による感染症の再拡大や緊急事態宣言の再発令等により、継続的な回復には至っていません。」

    新型コロナウイルス感染症による影響が継続する中、変異種による再拡大と緊急事態宣言の再発令により、継続的な回復に至っていないと記載している。
  9. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社グループが主に関連いたします建設業や製造業におきましても、民間設備投資については企業収益の減少や先行きの不透明感の高まりにより工事計画の中止や延期が行われ、また、材料価格が上昇し、厳しい環境が続きました。」

    新型コロナウイルス感染症等により建設工事・生産活動の中止・延期が生じるリスクについて、民間設備投資における工事計画の中止・延期が実際に行われたと記載している。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス等の感染症の流行に伴い、当社グループが関連する業界におきましても、建設工事や生産活動の中止・延期などが発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス等の感染症により建設工事・生産活動が中止・延期され、業績に影響する可能性を独立したリスクとして初めて明示している。業績説明では実際に工事の一時中止・延期が生じたとしている。
一緒に動いた変遷

「海外景気減速・円高および建設投資低迷」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

5532★1234
  1. ★この変遷
  2. 1海外景気減速・円高および建設投資低迷5回
  3. 2原材料価格上昇への警戒5回
  4. 3政策保有株式等の市場価格変動リスク3回
  5. 4業務プロセス見直しと徹底したコスト削減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トルクの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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