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神鋼商事(8075)・事実減収減益への転換直近の決算説明資料(2026-08-06)では「前進」

非鉄金属セグメントの利益改善

FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – 2026-08-062016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026減収減益への転換有価証券報告書

    「これらにより、アルミ·銅ユニットの売上高は187,947百万円(前連結会計年度比0.1%減)となり、ユニット利益は2,836百万円(同8.3%減)となりました。」

    前年度の大幅増収増益から、アルミ製品、自動車向け取扱い及びアルミ再生塊・銅屑の取扱量減少により、当年度はほぼ横ばいの減収と減益となった。
  2. FY2026-H1減収減益への転換有価証券報告書

    「この結果、 売上高は86,447百万円 ( 前中間連結会計期間比11.7%減 )となり、 セグメント利益は1,130百万円 ( 同34.4%減 )となりました。」

    前中間連結会計期間の大幅増収増益から、端子コネクター、空調銅管及び自動車向けアルミ製品の取扱量減少により減収減益へ転じている。
  3. FY2025大幅増収増益の通期確認有価証券報告書

    「これらにより、アルミ·銅ユニットの売上高は188,126百万円(前連結会計年度比9.5%増)となり、ユニット利益は3,094百万円(同89.2%増)となりました。」

    空調銅管及び自動車向け端子コネクター、店売り及びアルミ屑メーカー直需の取扱い増加により、アルミ・銅ユニットは通期で大幅な増収増益となった。
  4. FY2025-H1大幅増収増益への転換有価証券報告書

    「この結果、 売上高は97,923百万円 ( 前中間連結会計期間比19.0%増 )となり、 セグメント利益は1,723百万円 ( 同234.6%増 )となりました。」

    アルミ・銅ユニットは、空調銅管、端子コネクター向け、店売り及び空調アルミ管、アルミ屑の取扱量増加により、大幅な増収増益となった。
  5. FY2024通期減収減益継続も減益幅縮小有価証券報告書

    「これらにより、非鉄金属セグメントの売上高は171,847百万円(前連結会計年度比11.6%減)となり、セグメント利益は1,635百万円(同38.9%減)となりました。」

    非鉄金属セグメントは通期でも減収減益となったが、利益の減少率は第3四半期累計の48.1%減から38.9%減へ縮小している。
  6. FY2024-Q3減収減益継続も減益幅縮小有価証券報告書

    「この結果、 売上高は128,535百万円 ( 前年同四半期比10.8%減 )となり、 セグメント利益は1,153百万円 ( 同48.1%減 )となりました。」

    銅製品・アルミ製品の取扱量減少により減収減益が続いているが、売上高及びセグメント利益の減少率は前四半期の11.9%減、65.2%減から縮小している。
  7. FY2024-Q2減収減益継続も減益幅縮小有価証券報告書

    「銅製品は、空調向けの取扱量が減少しました。アルミ製品は、海外自動車関連や国内での取扱量が減少し前年同期比で減収減益となりました。非鉄原料は銅系の取扱量が減少となりましたが、アルミ系の取扱量が増加したことにより減収増益となりました。 この結果、 売上高は82,312百万円 ( 前年同四半期比11.9%減 )となりましたが、 セグメント利益は515百万円 ( 同65.2%減 )となりました。」

    非鉄金属セグメントは減収減益が続いているが、売上高及び利益の前年同期比減少率は前四半期の15.2%減、76.4%減から縮小している。
  8. FY2024-Q1減収減益への転換有価証券報告書

    「自動車・液晶向けアルミ板、自動車端子向け銅板条、空調向け銅管の取扱量が減少、また中国子会社による現地自動車向けアルミ板の販売が減少した為、減収減益となりました。この結果、売上高は41,785百万円(前年同四半期比15.2%減)となり、セグメント利益は270百万円(同76.4%減)となりました。」

    前年度から続いていた増収増益基調から、自動車・液晶向けアルミ板、銅製品及び中国子会社の自動車向け販売の減少により、減収減益へ転じている。
  9. FY2023-Q3増収減益・減益幅拡大有価証券報告書

    「自動車向け・半導体向けアルミ板条や非鉄原料取扱量増等によって増収となるも、自動車端子向け銅板条や空調向け銅管の取扱量減等により、減益となりました。 この結果、 売上高は144,118百万円 ( 前年同四半期比13.7%増 )となりましたが、 セグメント利益は2,220百万円 ( 同20.4%減 )となりました。」

    アルミ板条や非鉄原料の取扱量増加により増収となった一方、自動車端子向け銅板条及び空調向け銅管の取扱量減少により減益となり、前回の減益幅から悪化している。
  10. FY2023-Q2増収減益への転換有価証券報告書

    「自動車向けアルミ板条の取扱量増や中国における半導体・イオン注入装置ユニットの製造会社での受注好調によって増収となるも、銅製品並びに銅リサイクル原料の取扱量減等により、減益となりました。この結果、売上高は93,396百万円(前年同四半期比15.1%増)となりましたが、セグメント利益は1,478百万円(同12.7%減)となりました。」

    自動車向けアルミ板条や中国の半導体・イオン注入装置ユニットの受注が増収に寄与した一方、銅製品及び銅リサイクル原料の取扱量減少により、非鉄金属セグメントは前四半期までの増収増益から増収減益へ転じている。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「中国におけるアルミコイルセンターや、新たに子会社化した半導体・イオン注入装置ユニットの製造会社での受注が好調で増益に寄与しました。 この結果、 売上高は49,294百万円 ( 前年同四半期比11.9%増 )となり、 セグメント利益は1,146百万円 ( 同4.3%増 )となりました。」

    中国拠点及び新たに子会社化した製造会社の受注好調を背景に、非鉄金属セグメントの増収増益傾向を再確認している。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「これらにより、非鉄金属セグメントの売上高は185,556百万円(前連結会計年度比9.4%減)となり、セグメント利益も1,853百万円(同32.8%増)となりました。」

    非鉄金属セグメントは通期で減収となった一方、利益は前年同期比32.8%増となり、減収増益の傾向を維持している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「銅製品・アルミ製品とも、自動車・空調向け需要が堅調に推移し、非鉄原料においても銅屑・再生塊アルミの取扱いが増加したことにより、増益となりました。この結果、売上高は126,701百万円(前年同四半期は128,074百万円)となり、セグメント利益は2,789百万円(前年同四半期比181.5%増)となりました。収益認識会計基準等の適用により、売上高は83,935百万円減少しております。」

    収益認識会計基準等の適用で売上高は減少しているが、自動車・空調向け需要及び銅屑・再生塊アルミの取扱いが堅調で、非鉄金属セグメントの増益が続いている。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は81,140百万円(前年同四半期は79,861百万円)となり、セグメント利益は1,692百万円(前年同四半期比247.5%増)となりました。収益認識会計基準等の適用により、売上高は56,180百万円減少しております。」

    非鉄金属セグメントは、収益認識会計基準等の適用による売上高減少がある中でも増収となり、セグメント利益の大幅増加を維持している。
  15. FY2022-Q1増収・大幅増益有価証券報告書

    「この結果、 売上高は44,032百万円 ( 前年同四半期は41,629百万円 )となり、 セグメント利益は1,098百万円 ( 前年同四半期比531.4%増 )となりました。収益認識会計基準等の適用により、売上高は27,435百万円減少しております。」

    非鉄金属セグメントは、収益認識会計基準等の適用による売上高減少がある中でも、銅・アルミ製品及び非鉄原料の取扱量増加を背景に、増収かつセグメント利益531.4%増となった。
  16. FY2021減収増益への転換有価証券報告書

    「これらにより、非鉄金属セグメントの売上高は185,556百万円(前連結会計年度比9.4%減)となり、セグメント利益も1,853百万円(同32.8%増)となりました。」

    非鉄金属セグメントは通期で減収となった一方、セグメント利益は前年同期比32.8%増加し、第3四半期累計までの減収減益から減収増益へ転じた。
  17. FY2021-Q3減収継続も減益幅縮小有価証券報告書

    「この結果、売上高は128,074百万円(前年同四半期比18.0%減)となり、セグメント利益は991百万円(同4.9%減)となりました。」

    非鉄金属セグメントは減収減益が続いているが、売上高の減少率は18.0%、利益の減少率は4.9%となり、前第2四半期累計期間より減少幅が縮小している。
  18. FY2021-Q2減収減益継続も減益幅縮小有価証券報告書

    「この結果、売上高は79,861百万円(前年同四半期比23.8%減)となり、セグメント利益は487百万円(同25.9%減)となりました。」

    非鉄金属セグメントは減収減益が続いているが、セグメント利益の前年同期比減少幅は前四半期の56.6%減から25.9%減へ縮小している。
  19. FY2021-Q1減収減益継続有価証券報告書

    「この結果、 売上高は41,629百万円 ( 前年同四半期比24.9%減 )となり、 セグメント利益は174百万円 ( 同56.6%減 )となりました。」

    非鉄金属セグメントは、銅・アルミ製品及び非鉄原料の取扱量減少により、減収減益となった。
  20. FY2020-Q3減収減益継続も減益幅縮小有価証券報告書

    「この結果、売上高は156,244百万円(前年同四半期比8.1%減)となり、セグメント利益は1,042百万円(同23.1%減)となりました。」

    非鉄金属セグメントは減収減益が続いているが、セグメント利益の前年同期比減少幅は前第2四半期累計期間の30.4%減から23.1%減へ縮小している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は104,801百万円(前年同四半期比7.8%減)となり、セグメント利益は656百万円(同30.4%減)となりました。」

    非鉄金属セグメントは、取扱量の減少を背景に、前四半期までに続く減収減益となっている。
  22. FY2020-Q1減収減益継続有価証券報告書

    「この結果、売上高は55,454百万円(前年同四半期比6.7%減)となり、セグメント利益は400百万円(同35.3%減)となりました。」

    非鉄金属セグメントは、取扱量の減少を背景に、前年度から続く減収減益となり、利益の前年同期比減少幅も拡大している。
  23. FY2019-Q3減益幅拡大継続有価証券報告書

    「この結果、 売上高は184,075百万円 ( 前年同四半期比2.0%増 )となり、 セグメント利益は1,368百万円 ( 同25.7%減 )となりました。」

    非鉄金属セグメントは増収となった一方、セグメント利益は前年同期比25.7%減少し、前第1四半期及び第2四半期累計に続く増収減益となった。
  24. FY2019-Q2増収減益の継続・減益幅拡大有価証券報告書

    「この結果、売上高は123,406百万円(前年同四半期比4.7%増)となり、セグメント利益は914百万円(同21.7%減)となりました。」

    前第1四半期に続き増収減益となり、セグメント利益の前年同期比減少幅は21.7%となった。
  25. FY2019-Q1増収も減益有価証券報告書

    「この結果、売上高は64,601百万円(前年同四半期比9.1%増)となり、セグメント利益は616百万円(同10.2%減)となりました。」

    前年度通期までの増収増益から、当第1四半期は売上高が増加した一方、セグメント利益は前年同期比で減少している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「これらにより売上高は242,656百万円(前連結会計年度比21.3%増)、セグメント利益は2,175百万円(同52.6%増)となりました。」

    銅・アルミ製品及び非鉄原料の取扱量増加を背景に、非鉄金属セグメントの通期増収増益が続いている。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「銅製品は空調用銅管、自動車向け端子材用銅板条の取扱量が増加しました。アルミ製品は自動車用アルミ部材、液晶・半導体製造装置用アルミ部材の取扱量が増加しました。また、非鉄原料は、銅スクラップの取扱量が増加しました。この結果、売上高は180,449百万円(前年同四半期比24.3%増)となり、セグメント利益は1,842百万円(同66.9%増)となりました。」

    銅・アルミ製品及び銅スクラップの取扱量増加を背景に、非鉄金属セグメントの増収増益が続いている。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は117,902百万円(前年同四半期比23.9%増)となり、セグメント利益は1,166百万円(同66.4%増)となりました。」

    銅・アルミ製品及び非鉄原料の取扱量増加を背景に、非鉄金属セグメントの増収増益が続いている。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「銅製品は自動車向け端子材用銅板条、空調用銅管、半導体向け銅板条の取扱量が増加しました。アルミ製品は自動車用アルミ部材、液晶製造装置用アルミ加工品の取扱量が増加しました。また、非鉄原料は銅スクラップ、アルミ地金の取扱量が増加しました。この結果、売上高は59,227百万円(前年同四半期比23.4%増)となり、セグメント利益は686百万円(同142.7%増)となりました。」

    前年度から続く非鉄金属セグメントの利益改善が続き、当四半期は主要製品・原料の取扱量増加を伴う増収増益となっている。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらにより売上高は200,061百万円(前連結会計年度比3.8%減)、セグメント利益は1,425百万円(同23.3%増)となりました。」

    非鉄金属セグメントは通期でも減収ながらセグメント利益が増加している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は145,136百万円(前年同四半期比10.1%減)となり、セグメント利益は1,104百万円(同18.2%増)となりました。」

    非鉄金属セグメントは売上高が前年同期比で減少する一方、セグメント利益は増加しており、前四半期から利益改善の傾向が続いている。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「この結果、売上高は95,193百万円(前年同四半期比13.5%減)となり、セグメント利益は701百万円(同17.2%増)となりました。」

    非鉄金属セグメントでは売上高が減少した一方、自動車向け端子材用銅板条等の取扱量増加などによりセグメント利益が前年同期比で増加した。
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報道
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