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神鋼商事(8075)・事実減収減益継続直近の決算説明資料(2026-08-06)では「対処」

溶材セグメントの増収増益

FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – 2026-08-062016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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  1. FY2026減収減益継続有価証券報告書

    「これらにより、溶接ユニットの売上高は28,524百万円(前連結会計年度比2.3%減)となり、ユニット利益は638百万円(同9.2%減)となりました。」

    前年度の増収ながら減益から、当年度は溶接ユニットで減収減益となった。国外販売単価の下落や溶剤原料の取扱量減少が記載されている。
  2. FY2026-H1減収減益への転換有価証券報告書

    「この結果、 売上高は13,206百万円 ( 前中間連結会計期間比6.0%減 )となり、 セグメント利益は269百万円 ( 同23.9%減 )となりました。」

    前中間連結会計期間の増収増益から、溶接ユニットは取扱量の国内外減少等により減収減益へ転じている。
  3. FY2025増収減益への転換継続有価証券報告書

    「これらにより、溶接ユニットの売上高は29,195百万円(前連結会計年度比1.0%増)となりましたが、ユニット利益は703百万円(同5.5%減)となりました。」

    溶接材料の販売単価や国内・タイの溶接関連機材は堅調だったが、取扱量減少等により、前年度から続く増収ながら減益の傾向が通期でも続いている。
  4. FY2025-H1増収増益への転換有価証券報告書

    「この結果、 売上高は14,045百万円 ( 前中間連結会計期間比1.0%増 )となり、 セグメント利益は353百万円 ( 同14.4%増 )となりました。」

    溶接ユニットは、主要業界向け取扱量が減少した一方、販売単価上昇や国内溶接機材の増加により増収増益となった。
  5. FY2024-Q3増収減益継続・減益幅拡大有価証券報告書

    「この結果、 売上高は21,221百万円 ( 前年同四半期比1.6%増 )となりましたが、 セグメント利益は490百万円 ( 同14.7%減 )となりました。」

    国内の造船・建築向け需要や溶接材料価格の上昇により増収を維持した一方、中国向け輸出の取扱量減少により減益となり、減益幅は前四半期の11.6%減から拡大している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「国内の造船・建築向けの取扱量が堅調に推移し、溶接材料価格も上昇しましたが、海外子会社で溶接材料や溶接機材関連の取扱量が減少いたしました。 この結果、 売上高は13,902百万円 ( 前年同四半期比0.2%増 )となり、 セグメント利益は309百万円 ( 同11.6%減 )となりました。」

    国内の造船・建築向け及び溶接材料価格は堅調・上昇した一方、海外子会社の取扱量減少により、増収ながら減益となる傾向が続いている。
  7. FY2024-Q1増収から増収減益へ転換有価証券報告書

    「国内の造船・建築向けの取扱量が堅調に推移し、溶接材料価格も上昇しましたが、海外子会社での取扱量が減少したことにより増収減益となりました。この結果、売上高は6,946百万円(前年同四半期比6.4%増)となり、セグメント利益は118百万円(同13.7%減)となりました。」

    国内の造船・建築向け取扱量及び溶接材料価格は堅調・上昇したものの、海外子会社の取扱量減少により、増収を維持しながら減益へ転じている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「国内の造船・建築向けや海外の造船向けの取扱量が堅調に推移し、溶接材料価格も上昇したことにより、増収増益となりました。 この結果、 売上高は20,881百万円 ( 前年同四半期比27.7%増 )となり、 セグメント利益は574百万円 ( 同191.3%増 )となりました。」

    国内外の造船・建築向け取扱量の堅調さと溶接材料価格の上昇を背景に、溶材セグメントの増収増益が続いている。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「国内の溶接材料価格上昇、海外向け溶接ロボットの取扱いが増えたことにより、増収増益となりました。この結果、売上高は13,868百万円(前年同四半期比29.7%増)となり、セグメント利益は350百万円(同226.4%増)となりました。」

    国内の溶接材料価格上昇及び海外向け溶接ロボットの取扱い増加を背景に、溶材セグメントの増収増益傾向が続いている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「国内の溶接材料価格上昇、連結子会社における前年度の事業譲受等が寄与し増収増益となりました。 この結果、 売上高は6,525百万円 ( 前年同四半期比45.1%増 )となり、 セグメント利益は137百万円 ( 同197.0%増 )となりました。」

    国内の溶接材料価格上昇及び連結子会社の前年度の事業譲受等を背景に、溶材セグメントの増収増益が続いている。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「これらにより、溶材セグメントの売上高は35,843百万円(前連結会計年度比19.5%減)となり、セグメント利益は324百万円(同61.8%減)となりました。」

    収益認識会計基準適用で売上高は減少したが、通期ではセグメント利益324百万円となり、前年同期の143百万円から増益となった。
  12. FY2022-Q3会計基準適用下で増益幅拡大有価証券報告書

    「建築鉄骨・建設機械向けの取扱いが堅調に推移し、また造船・自動車向け溶接材料の輸出も堅調に推移したことにより、増益となりました。この結果、売上高は16,356百万円(前年同四半期は25,966百万円)となり、セグメント利益は197百万円(前年同四半期比370.0%増)となりました。収益認識会計基準等の適用により、売上高は12,044百万円減少しております。」

    収益認識会計基準等の適用により売上高は減少したが、建築鉄骨・建設機械向け及び造船・自動車向け輸出が堅調に推移し、溶材セグメントの増益幅が拡大している。
  13. FY2022-Q2会計基準適用下で減収も利益増加有価証券報告書

    「この結果、売上高は10,691百万円(前年同四半期は17,843百万円)となり、セグメント利益は107百万円(前年同四半期比245.3%増)となりました。収益認識会計基準等の適用により、売上高は7,873百万円減少しております。」

    溶材セグメントは収益認識会計基準等の適用で売上高が減少した一方、前年同期比245.3%増のセグメント利益となり、前年同期から利益改善が続いている。
  14. FY2022-Q1会計基準適用下で減収も黒字転換有価証券報告書

    「この結果、 売上高は4,496百万円 ( 前年同四半期は9,290百万円 )となり、 セグメント利益は46百万円 (前年同四半期は39百万円の損失)となりました。収益認識会計基準等の適用により、売上高は4,764百万円減少しております。」

    収益認識会計基準等の適用による売上高減少がある一方、溶材セグメントは前年同期の39百万円の損失から46百万円の利益へ転換した。
  15. FY2021減収減益継続も減益幅縮小有価証券報告書

    「これらにより、溶材セグメントの売上高は35,843百万円(前連結会計年度比19.5%減)となり、セグメント利益は143百万円(同61.8%減)となりました。」

    溶材セグメントは減収減益が続いたが、売上高の減少率は第3四半期累計の23.9%減から19.5%減、利益の減少率は85.3%減から61.8%減へ縮小した。
  16. FY2021-Q3減収減益幅拡大有価証券報告書

    「この結果、売上高は25,966百万円(前年同四半期比23.9%減)となり、セグメント利益は41百万円(同85.3%減)となりました。」

    溶材セグメントは減収減益が続き、前年同期比の売上高減少率は23.9%、利益減少率は85.3%となり、前第2四半期累計期間から減収・減益幅が拡大している。
  17. FY2021-Q2赤字から黒字転換も減収減益有価証券報告書

    「この結果、売上高は17,843百万円(前年同四半期比21.2%減)となり、セグメント利益は31百万円(同79.3%減)となりました。」

    前四半期の39百万円のセグメント損失から31百万円の黒字に転じた一方、前年同期比では減収となり、セグメント利益も79.3%減少している。
  18. FY2021-Q1減収・赤字転落有価証券報告書

    「この結果、 売上高は9,290百万円 ( 前年同四半期比17.6%減 )、 セグメント損失は39百万円 (前年同四半期セグメント利益100百万円)となりました。」

    前年度から続いていた増収増益傾向から、溶材セグメントは減収となり、前年同期の利益から39百万円の損失に転じた。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は34,105百万円(前年同四半期比4.1%増)となり、セグメント利益は285百万円(同133.2%増)となりました。」

    溶材セグメントは、建築鉄骨・建設機械向けや溶接関連機器、生産材料の取扱いが堅調に推移し、増収増益を維持している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は22,652百万円(前年同四半期比8.2%増)となり、セグメント利益は149百万円(同77.1%増)となりました。」

    溶材セグメントは、輸出関連や溶接材料等が堅調に推移し、増収増益を維持している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は11,275百万円(前年同四半期比11.1%増)、セグメント利益は100百万円(同577.9%増)となりました。」

    溶材セグメントは、輸出関連、鉄骨溶接ロボットシステム、汎用溶接機及び生産材料が堅調に推移し、増収増益を続けている。
  22. FY2019-Q3増収増益幅拡大有価証券報告書

    「この結果、 売上高は33,309百万円 ( 前年同四半期比6.9%増 )となり、 セグメント利益は121百万円 ( 同148.9%増 )となりました。」

    溶材セグメントは、輸出関連、溶接関連機器及び生産材料の取扱い増加を背景に、前年同期比で増収となり、セグメント利益の増加幅も拡大した。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は21,278百万円(前年同四半期比2.2%増)となり、セグメント利益は81百万円(同43.0%増)となりました。」

    前四半期の黒字転換に続き、溶材セグメントは増収と黒字を維持し、セグメント利益も前年同期比で増加した。
  24. FY2019-Q1増収・黒字転換有価証券報告書

    「この結果、売上高は10,340百万円(前年同四半期比5.2%増)となり、セグメント利益は20百万円(前年同四半期は36百万円の損失)となりました。」

    前年度通期の減収減益及び前年同四半期の損失から、当第1四半期は増収となり、セグメント利益も20百万円の黒字に転じている。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「これらにより売上高は42,080百万円(前連結会計年度比1.1%減)、セグメント利益は94百万円(同65.3%減)となりました。」

    溶材セグメントは、国内の建築鉄骨・建設機械向けや海外設備案件の一部が堅調である一方、化工機・輸出・国内造船向け大型設備及びチタン原料の減少により、通期で減収減益となった。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「溶接材料は国内は建築鉄骨を中心に、建設機械、流通向けが堅調に推移し、造船向けは横ばいとなりましたが、輸出向けの取扱量が減少しました。溶接関連機器は国内外ともに汎用溶接機、鉄骨溶接ロボットシステムは堅調に推移し、海外造船向け設備案件の取扱いは増加しましたが、国内造船向け大型設備案件の取扱いが減少しました。生産材料は溶剤原料の取扱量は堅調に推移しましたが、チタン原料の取扱量が減少しました。この結果、売上高は31,166百万円(前年同四半期比3.1%減)となり、セグメント利益は48百万円(同72.9%減)となりました。」

    国内の建築鉄骨・建設機械・流通向けや一部海外設備案件は堅調・増加したものの、輸出、国内造船向け大型設備及びチタン原料の取扱量減少により、減収・大幅減益が続いている。
  27. FY2018-Q2黒字維持も減収減益有価証券報告書

    「この結果、売上高は20,814百万円(前年同四半期比5.9%減)となり、セグメント利益は57百万円(同71.0%減)となりました。」

    前四半期の赤字からは黒字を維持した一方、溶接材料の化工機・輸出関連や生産材料の取扱量減少などにより、前年同期比では減収・大幅減益となっている。
  28. FY2018-Q1減収・赤字転落有価証券報告書

    「溶接材料は造船、建築鉄骨、建設機械、国内流通向けの取扱量は堅調に推移しましたが、化工機、輸出向けが減少しました。溶接関連機器は汎用溶接機、鉄骨溶接ロボットシステムの取扱いは堅調に推移しましたが、造船向け大型設備関連が減少しました。また、生産材料は溶剤原料、イルメナイトの取扱量が減少しました。この結果、売上高は9,825百万円(前年同四半期比5.8%減)となり、セグメント損失は36百万円(前年同四半期は33百万円の利益)となりました。」

    前年度通期までの増収増益から、化工機・輸出向けや造船向け大型設備関連等の減少により、減収かつ赤字に転じている。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらにより売上高は42,542百万円(前連結会計年度比10.2%増)、セグメント利益は271百万円(同28.0%増)となりました。」

    溶材セグメントは、溶接関連機器の好調などを背景に、通期でも売上高・セグメント利益の増加を示している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は32,149百万円(前年同四半期比11.3%増)となり、セグメント利益は180百万円(同61.5%増)となりました。」

    溶材セグメントは、韓国LNG案件向け輸出や溶接関連機器の取扱いを背景に、売上高・セグメント利益の前年同期比増加が続いている。
  31. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「この結果、売上高は22,112百万円(前年同四半期比12.9%増)となり、セグメント利益は197百万円(同99.0%増)となりました。」

    溶材セグメントでは、輸出や溶接関連機器等の取扱い増加を背景に、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
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