神鋼商事(8075)・目標後退
2026年までに連結経常利益145億円等を目指す
FY2024に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標142社が書いているテーマ・逆風2社・追い風160社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「2026年度は、「連結経常利益」を115億円と予想しており、今中計の当初計画に達しない見通しです。このため、効率性を示す指標である「ROE」及び「ROIC」も当初計画を下回る見通しです。一方、自己資本比率は、自己資本の積み上げが進んだことから、当初計画を上回る見通しです。」
中期経営計画2026の当初計画に対し、2026年度の連結経常利益は145億円から115億円、ROEは10.0%以上から9.0%、ROICは6.5%から5.9%となる見通しを示した。一方、自己資本比率は21.1%以上の当初計画を上回る26.0%を見込んでいる。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「上記の取り組みを確実に実行し、2026年までに「連結経常利益145億円」、「ROE 10.0%以上」、「ROIC 6.5%」、「自己資本比率21%以上」、「D/Eレシオ0.7倍以下を目安」、「3ヵ年累計投融資230億円」を目指してまいります。」
中期経営計画2026の目標に、D/Eレシオ0.7倍以下及び3カ年累計投融資230億円を加え、投融資についてはDX・IT関連投資30億円を含む具体的な計画を示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年5月に発表した「中期経営計画2026」にも掲げております」
中期経営計画2026を引き続き事業運営の前提として掲げ、半導体関連投資、金属リサイクル事業及びサプライチェーン構築を進めている。 - FY2024初出有価証券報告書
「上記の取り組みを確実に実行し、2026年までに「連結経常利益145億円」、「ROE 10.0%以上」、「ROIC 6.5%」、「自己資本比率21%以上」を目標とし、株主還元方針については、「連結配当性向30%以上又は1株当たり配当300円のいずれか高い方とする」といたします。」
中期経営計画2026について、2026年までの連結経常利益、ROE、ROIC、自己資本比率及び株主還元に関する新たな数値目標を設定している。