保有株式の株価変動リスク
FY2016に初出。30回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
- FY2026売却益減少・売却損及び評価損縮小・評価差額金増加有価証券報告書
「投資有価証券売却益 2,839 2,092 投資有価証券売却損 1,132 21 投資有価証券評価損 264 19」
投資有価証券売却益は2,839百万円から2,092百万円へ減少した一方、売却損は1,132百万円から21百万円、評価損は264百万円から19百万円へ縮小した。その他有価証券評価差額金は7,017百万円から8,355百万円へ増加している。 - FY2026-H1売却益減少・売却損計上・評価差額金増加有価証券報告書
「投資有価証券売却益 670 528 投資有価証券売却損 - 21 その他有価証券評価差額金 7,017 8,683」
投資有価証券売却益は前年中間連結会計期間の670百万円から528百万円へ減少した一方、当中間連結会計期間は売却損21百万円を計上した。また、その他有価証券評価差額金は7,017百万円から8,683百万円へ増加している。 - FY2025有価証券売却拡大・売却損及び評価損の計上有価証券報告書
「投資有価証券売却益 652 2,839 投資有価証券売却損 - 1,132 投資有価証券評価損 - 264」
投資有価証券売却益は652百万円から2,839百万円へ増加した一方、当年度は売却損1,132百万円及び評価損264百万円も計上した。その他有価証券評価差額金は9,702百万円から7,017百万円へ減少している。 - FY2025-H1売却益微減・評価差額金減少有価証券報告書
「投資有価証券売却益 673 670 その他有価証券評価差額金 9,702 7,874」
投資有価証券売却益は前年中間連結会計期間の673百万円から670百万円へ微減し、その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の9,702百万円から7,874百万円へ減少している。 - FY2024売却益増加・当年度減損なし有価証券報告書
「投資有価証券売却益 485 652 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 該当事項はありません。」
投資有価証券売却益は前年度の485百万円から652百万円へ増加し、当年度は有価証券の減損処理がなかったと記載している。 - FY2024-Q3投資有価証券売却益と評価差額金の増加有価証券報告書
「投資有価証券売却益 299 652」
投資有価証券売却益は前年同期の299百万円から652百万円へ増加した。また、その他有価証券評価差額金も前連結会計年度末の4,561百万円から7,206百万円へ増加しており、保有株式の価値変動が損益及び純資産に表れている。 - FY2024-Q2投資有価証券売却益と評価差額金の増加有価証券報告書
「投資有価証券売却益 115 673」
投資有価証券売却益は前年同期の115百万円から673百万円へ増加した。また、その他有価証券評価差額金も前連結会計年度末の4,561百万円から7,612百万円へ増加し、保有株式の価値変動が損益及び純資産に表れている。 - FY2024-Q1投資有価証券売却益の増加と評価差額金の増加有価証券報告書
「投資有価証券売却益 115 123」
投資有価証券売却益は前年同期の115百万円から当第1四半期の123百万円へ増加した。また、その他有価証券評価差額金も前連結会計年度末の4,561百万円から6,168百万円へ増加しており、保有株式の価値変動が損益及び純資産に表れている。 - FY2023-Q3投資有価証券売却益の増加と評価損の縮小有価証券報告書
「投資有価証券売却益 77 299 投資有価証券評価損 13 7」
前年同期比で投資有価証券売却益は77百万円から299百万円へ増加し、投資有価証券評価損は13百万円から7百万円へ縮小している。 - FY2023-Q1投資有価証券売却益の増加と評価損の消失有価証券報告書
「投資有価証券売却益 26 115 投資有価証券評価損 13 -」
当第1四半期は投資有価証券売却益115百万円を計上し、前年同期に計上されていた評価損13百万円は計上されなかった。保有株式の価値変動の影響が引き続き損益に表れている。 - FY2022通期で売却益・売却損・評価損を計上有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について78百万円(その他の有価証券で市場価格のある株式65百万円、市場価格のない株式13百万円)減損処理を行っています。」
保有株式について78百万円の減損処理を行う一方、投資有価証券売却益77百万円及び売却損80百万円も計上し、価値変動の影響が利益・損失の両面に表れている。 - FY2022-Q2投資有価証券売却益・売却損・評価損の併存有価証券報告書
「投資有価証券売却益 - 77 投資有価証券売却損 - 80 投資有価証券評価損 470 13」
当第2四半期累計期間に投資有価証券売却益77百万円、売却損80百万円及び評価損13百万円を計上し、保有株式の価値変動の影響が利益・損失の両面に表れている。 - FY2022-Q1投資有価証券売却益と評価損の計上継続有価証券報告書
「投資有価証券売却益 - 26 投資有価証券評価損 454 13」
当第1四半期に投資有価証券売却益26百万円と投資有価証券評価損13百万円を計上し、保有株式の価値変動が利益・損失の両面に表れている。 - FY2021売却益・評価損・評価差額金増加の併存有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について600百万円(その他の有価証券で時価のある株式4百万円、時価のない株式595百万円)減損処理を行っています。」
保有株式について600百万円の減損処理を行う一方、投資有価証券売却益729百万円、その他有価証券評価差額金2,462百万円も計上され、株価・株式価値変動の影響が利益・損失・純資産の各面に表れている。 - FY2021-Q3投資有価証券売却益と評価損の併存有価証券報告書
「特別利益として海外投資先の投資有価証券売却益を731百万円計上した一方、当社の海外投資先の株式について、その実質価額が著しく低下したため、特別損失として投資有価証券評価損を470百万円計上した」
海外投資先株式について、売却益731百万円を計上する一方、実質価額の著しい低下による評価損470百万円も計上しており、保有株式の価値変動の影響が利益・損失の両面に表れている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「また、当社の海外投資先等の株式について、その実質価額が著しく低下したため、特別損失として投資有価証券評価損を470百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は488百万円(同71.7%減)となりました。」
海外投資先等の株式の実質価額低下により、投資有価証券評価損470百万円を計上し、保有株式の価値変動が損益に実際に表れている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「また、当社の海外投資先の株式について、その実質価額が著しく低下したため、特別損失として投資有価証券評価損を454百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は63百万円(同94.4%減)となりました。」
保有株式の実質価額の著しい低下が発生し、投資有価証券評価損454百万円として損益に表れた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上と保有株式の時価の変動によるその他有価証券評価差額金の増加によるものです。」
保有株式の時価変動がその他有価証券評価差額金の増加を通じて純資産の増加要因となっている一方、投資有価証券評価損463百万円も計上されており、株価変動の影響が引き続き財務数値に表れている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 463」
投資有価証券評価損463百万円を計上し、保有株式の時価変動による損失が当第2四半期累計期間の損益に実際に表れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 393」
投資有価証券評価損393百万円を計上し、保有株式の時価変動による損失が当第1四半期の損益に実際に表れている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「当社が保有する投資有価証券のうち時価が著しく下落したものを特別損失として1,080百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,059百万円(同11.1%減)となりました。」
保有投資有価証券の時価下落が実際に発生し、1,080百万円の評価損を特別損失として計上した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上と保有株式の時価の変動によるその他有価証券評価差額金の増加によるものであります。」
保有株式の時価変動がその他有価証券評価差額金及び純資産の増加要因となっており、株価変動の影響が引き続き財務数値に表れている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上と保有株式の時価の変動によるその他有価証券評価差額金の増加によるものです。」
保有株式の時価変動によるその他有価証券評価差額金の増加が、純資産の増加要因として引き続き記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は290,366百万円となり、前連結会計年度末比32,856百万円の増加となりました。これは主に受取手形及び売掛金の増加と保有株式の時価の変動による投資有価証券の増加によるものです。」
保有株式の時価変動が投資有価証券及び総資産の増加要因として、前四半期に続き記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は275,242百万円となり、前連結会計年度末比17,732百万円の増加となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加と保有株式の時価変動による投資有価証券の増加によるものであります。」
保有株式の時価変動が投資有価証券及び総資産の増加要因として引き続き記載されている。 - FY2018-Q1保有株式の時価上昇有価証券報告書
「これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上と保有株式の時価の変動によるその他有価証券評価差額金の増加によるものです。」
前年度に投資有価証券評価損・減損を計上したテーマについて、当四半期は保有株式の時価変動による評価差額金の増加が純資産の増加要因として記載されている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度おいて、投資有価証券について10百万円(時価のない株式10百万円)減損処理を行っています。」
保有投資有価証券について10百万円の減損処理が実際に発生している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損」
当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損10百万円を計上しており、保有株式の時価変動が損益に実際に表れている。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「当社が保有する投資有価証券のうち時価が著しく下落したものを特別損失として1,011百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は66百万円(同95.1%減)となりました。」
保有投資有価証券の時価下落が実際に発生し、1,011百万円の評価損を特別損失として計上した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、取引先などの株式を中心に時価のある株式を保有しており、今後の株価動向が、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
取引先株式等の保有に伴う市場価格変動の影響をリスクとしている。