キヤノン収益向上領域における高収益基盤の維持
FY2016に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
キヤノンマーケティングジャパンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「2.サービス型事業の成長を中核とした高収益企業グループの実現・強固な顧客基盤のさらなる発展と深耕・ICTを軸としたサービス型事業の拡大・ITソリューションとキヤノン製品事業の掛け合わせによる新しい価値の提供・投資機能強化による新たな柱となる事業の確立、コア事業の強化」
高収益企業グループの実現という従来の方向性が、サービス型事業の成長を中核とし、顧客基盤、ICTサービス、ITソリューションとキヤノン製品の組み合わせ、投資機能を柱とする戦略へ再整理されました。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2.高収益企業グループの実現 ・ITソリューション事業を成長の中核とした事業変革 ・顧客基盤を活かした顧客層別営業体制の強化 ・キヤノン製品事業の付加価値向上と更なる高収益化」
ITソリューション、顧客層別営業、キヤノン製品の高収益化を柱とする基本戦略が継続しています。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2.高収益企業グループの実現 ・ITソリューション事業を成長の中核とした事業変革 ・顧客基盤を活かした顧客層別営業体制の強化 ・キヤノン製品事業の付加価値向上と更なる高収益化」
ITソリューション、顧客層別営業、キヤノン製品の高収益化を柱とする基本戦略が継続しています。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2.高収益企業グループの実現 ・ITソリューション事業を成長の中核とした事業変革 ・顧客基盤を活かした顧客層別営業体制の強化 ・キヤノン製品事業の付加価値向上と更なる高収益化」
ITソリューション、顧客層別営業、キヤノン製品の高収益化を柱とする基本戦略が継続しています。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2.高収益企業グループの実現 ・ITソリューション事業を成長の中核とした事業変革 ・顧客基盤を活かした顧客層別営業体制の強化 ・キヤノン製品事業の付加価値向上と更なる高収益化」
ITソリューション、顧客層別営業、キヤノン製品の高収益化を柱とする高収益企業グループ実現の基本戦略が継続しています。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業利益は499億47百万円(前期比25.8%増)となりました。また、営業利益率は、前連結会計年度と比べて1.3ポイント上昇し、8.5%となりました。」
高収益企業グループの実現に関連する指標として、営業利益率が前期の7.2%から8.5%へ上昇し、営業利益も前期比25.8%増となりました。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2.高収益企業グループの実現 ・ITソリューション事業を成長の中核とした事業変革 ・顧客基盤を活かした顧客層別営業体制の強化 ・キヤノン製品事業の付加価値向上と更なる高収益化」
高収益企業グループの実現に向けたITソリューション、顧客層別営業、キヤノン製品高収益化の施策が再掲されています。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2.高収益企業グループの実現・ITソリューション事業を成長の中核とした事業変革・顧客基盤を活かした顧客層別営業体制の強化・キヤノン製品事業の付加価値向上と更なる高収益化」
高収益企業グループの実現に向け、ITソリューション、顧客層別営業、キヤノン製品の高収益化という施策が再掲されています。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2.高収益企業グループの実現 ・ITソリューション事業を成長の中核とした事業変革 ・顧客基盤を活かした顧客層別営業体制の強化 ・キヤノン製品事業の付加価値向上と更なる高収益化」
高収益企業グループの実現に向け、ITソリューションを成長の中核とする事業変革、顧客層別営業体制、キヤノン製品の高収益化という施策が再掲されています。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2.高収益企業グループの実現 ・ITソリューション事業を成長の中核とした事業変革 ・顧客基盤を活かした顧客層別営業体制の強化 ・キヤノン製品事業の付加価値向上と更なる高収益化」
高収益企業グループの実現に向け、ITソリューションを成長の中核とする事業変革、顧客層別営業体制、キヤノン製品の付加価値向上という具体的な施策が整理されました。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループは中長期的な経営方針として「高収益な企業グループ」を掲げ、成長戦略として「ITソリューション事業への注力」、収益力強化の施策として「キヤノン主要事業の収益維持」と「ITを活用した社内生産性向上」を基本戦略としております。」
従来の「キヤノン収益向上領域」における高収益基盤の維持という表現から、ITソリューション、主要事業、社内生産性を含む「高収益な企業グループ」全体を経営方針とする表現へ広がりました。 - FY2018再掲有価証券報告書
「②「キヤノン収益向上領域」における高収益基盤の維持」
高収益基盤の維持が長期経営構想の基本方針として再掲されています。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「長期経営構想フェーズⅢ」の基本方針として、下記の6つに注力してまいります。②「キヤノン収益向上領域」における高収益基盤の維持」
キヤノン収益向上領域における高収益基盤の維持が、長期経営構想の基本方針として継続しています。 - FY2016初出有価証券報告書
「「キヤノン収益向上領域」における高収益基盤の維持」
高収益サービス・ソリューションを含む収益基盤の維持が長期方針として掲げられている。