住友商事(8053)・目標前進直近の業績予想の修正(2026-11-02)では「引き上げ」
中期経営計画2026「No.1事業群」による事業ポートフォリオ変革と成長加速
FY2024に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-11-02。
7記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
市場変化を見据えた事業ポートフォリオ再構築と経営基盤強化12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・成長8分野につき、2023年度から2026年度の基礎的収益(注)の平均成長率が+11%となる見込み ・2025年度における成長8分野での利益成長は前年度比プラス150億円 ・SCSKの完全子会社化を経てデジタル・AI戦略(DAIS)を策定。」
中期経営計画2026について、成長8分野の基礎的収益平均成長率、2025年度の利益成長、SCSK完全子会社化後のデジタル・AI戦略策定という具体的な進捗を示した。 - FY2026後退有価証券報告書
「2025年度は「強みを核とした成長」や「事業ポートフォリオ変革」を着実に推進した結果、過去最高となる当期利益6,003億円となりました。現中期経営計画最終年度となる2026年度については、中東情勢等の地政学的リスクの顕在化懸念もありますが、既存事業を中心とするOrganicと大型投資案件を中心とするInorganicの両面で成長を牽引することで過去最高益を更新する6,300億円を計画しています。」
2025年度は当期利益6,003億円で過去最高となった。一方、前回示されていた2026年度利益計画6,500億円から、地政学的リスクへのバッファーを含む6,300億円へ見直された。成長8分野、Organic・Inorganic双方による成長方針は継続している。 - 2026-05-21前進株主総会
「不透明かつ変動の激しい企業環境の中にあっても、過去最高益となる6,003億円の通期利益(前期比385億円の増益)を達成しました。」
中期経営計画2026の初年度利益5,619億円から、2025年度は6,003億円へ増加し、過去最高益を達成した。 - FY2025前進有価証券報告書
「中期経営計画2026の一年目となる2024年度は、政治的混乱や地政学的緊張の高まり、主要先進国の成長鈍化等、事業環境の不確実性はより高まりましたが、「No.1事業群」の実現に向けた各施策を着実に実行し、期初計画を上回る利益成長を果たしました。」
中期経営計画2026の初年度について、過去最高レベルの7,300億円の投資、資産入替の進捗、期初計画を上回る利益成長を示した。親会社の所有者に帰属する当期利益は5,619億円となった。 - FY2024初出有価証券報告書
「新しい成長ステージに入る「中期経営計画2026」のテーマは「No.1事業群」であります。競争優位を磨き、社会課題解決を通じた飛躍的な成長を実現すべく、「事業ポートフォリオ変革」を加速させます。」
2024年度から2026年度を対象とする新中期経営計画を開始した。ROE12%以上の維持、2024年度当期利益5,300億円、2026年度6,500億円、2.8兆円のキャッシュ創出を掲げ、事業ポートフォリオ変革、強みを核とした成長、デジタル・GX、人材・組織のエンパワーメントを進める。