グループ内部統制とコンプライアンス体制の強化
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-21。
- 2026-05-21前進株主総会
「なお、内部統制システムの運用状況については、内部統制委員会において評価を実施し、内部統制システムが有効に機能していることを確認し、取締役会においてその旨を報告しています。」
内部統制委員会による評価、取締役会への報告、子会社支援およびコンプライアンス教育・通報制度の運用状況が具体的に記載されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「加えて、2023年4月から既存の各内部統制フレームワークの効率的運用、相乗効果創出、内部監査機能との連携等を行うため、当社グループ内部統制関連業務を統合的に行う「内部統制推進部」を「内部統制・内部監査統括責任者」の下に内部監査部と並列させて設置し、課題の把握やグループ内の内部統制活動の活用を能動的に行い、グループ全体でより効果的かつ一貫性のある内部統制活動としております。」
内部統制関連業務を統合的に担う内部統制推進部を2023年4月から設置し、既存フレームワーク間の連携とグループ全体での一貫性向上を図る体制を整備した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、住友商事及びグループ各社が尊重すべき3つの原則(自律、対話、連携)を中心とするグループマネジメントポリシーを2021年6月に策定し、当社グループの企業価値の向上のためグループ経営の高度化を推進しています。」
グループ内部統制・コンプライアンスの枠組みに加え、グループ経営の共通原則として自律・対話・連携を定めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年における内部統制システムの運用状況については、2019年2月に開催された内部統制委員会において評価を実施し、内部統制システムが有効に機能していることを確認し、2019年3月に開催された取締役会においてその旨を報告しています。」
2018年の内部統制システムについて年度評価を実施し、有効に機能していることを確認した旨を取締役会へ報告した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「2017年における内部統制システムの運用状況については、2018年2月に開催された内部統制委員会において評価を実施し、内部統制システムが有効に機能していることを確認し、2018年3月に開催された取締役会においてその旨を報告しています。」
内部統制システムの年度評価を実施し、有効に機能しているとの確認結果を取締役会へ報告した。 - FY2017前進有価証券報告書
「2016年における内部統制システムの運用状況については、2017年2月に開催された内部統制委員会において評価を実施し、内部統制システムが有効に機能していることを確認し、2017年3月に開催された取締役会においてその旨を報告しています。」
内部統制システムの年度評価を実施し、有効に機能していることを確認した旨を取締役会へ報告した。 - FY2016初出有価証券報告書
「2015年7月に、経営会議を社長の諮問機関から意思決定機関としました。また、全社投融資委員会に加え、事業部門内投融資委員会の仕組みを導入することにより、リスク管理体制を強化しました。そのほか、チーフ・コンプライアンス・オフィサーを設置する等、コンプライアンス体制の見直しも実施しました。」
内部統制委員会、全社・事業部門投融資委員会、チーフ・コンプライアンス・オフィサー、スピーク・アップ制度などを組み合わせて管理体制を整備している。