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住友商事(8053)・施策前進

一般家庭向け電力小売りへの参入と電源拡充

FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024。

9記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2019-Q2 – FY2024-Q22016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 020202021: 220212022: 020222023: 220232024: 22024
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電力小売参入と発電事業拡大の一体推進2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「・国内電力小売事業 契約更改及び電力調達価格の安定的推移により好調」

    国内電力小売事業について、契約更改による回復から、調達価格の安定も含めた好調・収益改善へ進展した。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「・国内電力小売事業 契約更改及び電力調達価格の安定的推移により好調」

    国内電力小売事業について、契約更改及び電力調達価格の安定的推移により好調となったとの説明を継続している。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「国内電力小売事業 契約更改及び電力調達価格の安定的推移により好調」

    国内電力小売事業について、契約更改に加え、電力調達価格の安定的推移により好調となったと記載された。前期に記載された契約更改による回復から、好調要因が追加・具体化した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これは国内電力小売事業が契約更改により業績が回復したことや、欧州洋上風力発電事業で風況が改善したことなどによるものです。」

    国内電力小売事業では契約更改により業績が回復したと記載された。電力小売事業の収益改善に関する具体的な進展である。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、国内不動産案件や繊維関連事業の売却など、資産入替による回収が約600億円あった一方で、エチオピア通信事業への参画や国内バイオマス発電事業の建設進捗など、約1,100億円の投融資を行ったことなどから、29億円のキャッシュ・アウトとなりました。」

    国内バイオマス発電事業について建設進捗が示され、電源拡充に向けた施策が継続して進展している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「インフラ事業部門において、国内子会社を通じたバイオマス専焼火力発電所の建設工事を開始しました。」

    国内バイオマス発電について、電源拡充の施策が建設工事開始へ進展した。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「先進国では、環境配慮型インフラ整備を重点分野とし、再生可能エネルギー発電事業を推進しました。ベルギーやフランスにおいて洋上風力発電事業に参画したほか、国内では、山形県酒田市におけるバイオマス発電所や福島県南相馬市における太陽光発電所の第二期工事が竣工し、運転を開始しました。」

    国内バイオマス発電所及び南相馬市太陽光発電所の第二期工事が竣工し、運転を開始した。
  8. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、米国タイヤ事業の再編や政策保有株式の売却など資産入替による回収が約1,100億円あった一方、インド特殊鋼事業への参画や国内バイオマス発電事業の建設進捗など、約1,300億円の投融資を行ったことなどから、137億円のキャッシュ・アウトとなりました。」

    国内バイオマス発電事業について建設進捗が示され、電力小売りへの電源拡充に関する施策が進展した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、電力小売実績の豊富な電力事業会社サミットエナジーと、各家庭への販売網を持つケーブルテレビ事業会社ジュピターテレコム(J:COM)とが密に連携して新分野での事業拡大を図り、暮らしを支えるサービスを提供していきます。また、サミットエナジーでは、電力小売事業拡大に対応する新たな電源として、愛知県半田市や山形県酒田市でのバイオマス発電所の建設も進めています。」

    自由化を契機に、電力会社と顧客接点を持つメディア会社を組み合わせ、家庭向け販売とバイオマス発電所の建設を進める方針。
一緒に動いた変遷

「資産ポートフォリオの戦略的入替えと投融資計画」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1資産ポートフォリオの戦略的入替えと投融資計画5回
  3. 2資産入替えと有利子負債削減による財務体質強化4回
  4. 3安定配当と配当性向25%以上を目安とする株主還元4回
  5. 4新規事業開発支援・フルポテンシャルプラン・アセットサイクル・デジタルトランスフォーメーション3回
  6. 5社外取締役中心の指名・報酬諮問委員会と取締役会実効性評価3回
  7. 6取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友商事の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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