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椿本興業(8052)・リスク対処

3月期末への売上集中と翌期ずれ込みリスク

FY2017に初出。21回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。

21記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q2顕在化FY2020-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q22017: 220172018: 320182019: 420192020: 120202021: 220212022: 320222023: 120232024: 320242025: 120252026: 12026
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納入・設置時期の下期集中による業績変動48社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中10社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-08対処決算

    「豊富な受注残高を概ね納期通りに売上計上することができたことから、前年同期に比べ大きく増加いたしました。」

    受注残高を概ね納期通りに計上し、売上時期のずれ込みリスクの影響が限定されたことが示された。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「また、売上高につきましても、豊富な受注残高を概ね納期どおりに売上計上することができたことから、前年度を大きく上回り、3年連続で過去最高額を更新いたしました。」

    前年度まで納期遅延・期ズレが顕在化していたが、当年度は豊富な受注残高を概ね納期どおりに計上し、売上時期変動の影響が限定的だった。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「これは、期初の売上見込みに比べ、客先設備の納入時期の期ズレなどが発生した要因で、若干の減収が起こったことなどによるためであります。」

    客先設備の納入時期の期ズレが実際に発生し、期初の売上見込みに対する減収要因となった。売上時期のずれ込みリスクが中間期の業績に表れている。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「売上高につきましても、豊富な受注残高を概ね納期通りに売上計上することができたことから、前年度に比べ増加いたしました。」

    豊富な受注残高を概ね納期通りに売上計上でき、年度末集中や納期遅延による売上時期のずれ込みの影響は当年度には限定的だった。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「豊富な受注残高を概ね納期通りに売上計上することができたことから売上高が831億39百万円となり、前年同期比105.7%と増加いたしました。」

    受注残高を概ね納期通りに売上計上でき、納期遅延による売上時期のずれ込みが業績に与える影響は、当四半期には限定的だったと記載されている。
  6. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「設備装置関連の売上高は、依然として新型コロナウイルス感染症による活動制限の影響や納入機器の納期遅れ等が原因で、売上時期が想定より遅れ気味となったことから、伸び悩みました。」

    納入機器の納期遅れにより設備装置関連の売上時期が想定より遅れる事象が実際に発生し、3月期末への売上集中・翌期ずれ込みリスクが顕在化している。東日本本部の売上高は252億80百万円、前年同期比104.9%だった。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    3月期末への売上集中・翌期ずれ込みリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「当企業グループでは、客先・仕入先との納品・稼働時期に関するスケジュール管理を厳格にするために、情報交換を緊密にすることを日頃から該当部門に指示することをはじめ、執行役員会では、各部門の当初の売上計画に対する進捗度を毎月報告するなどにより状況の推移を監視しております。」

    年度末への売上集中・翌期ずれ込みリスクを継続して開示し、客先・仕入先との情報交換と毎月の売上計画進捗報告による監視を明示している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    3月期末への売上集中・翌期ずれ込みリスクについて、前事業年度記載のリスクから重要な変更はないと扱っている。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    3月期末への売上集中・翌期ずれ込みリスクについて、前事業年度記載のリスクから重要な変更はないと扱っている。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    3月期末への売上集中・翌期ずれ込みリスクについて、前事業年度記載のリスクから重要な変更はないと扱っている。
  12. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、食品、物流関連業界等への設備投資需要に寄与したものの、客先への納期が遅れ気味となり、売上時期が第4四半期にずれ込んだものも発生し、売上高は、255億83百万円(前年同期比97.4%)となりました。」

    東日本本部で客先納期の遅延により売上時期が第4四半期へずれ込む案件が発生し、期末集中・売上時期ずれ込みリスクが再び顕在化している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    3月期末への売上集中・翌期ずれ込みリスクについて、重要な変更がないとの扱いを継続している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    3月期末への売上集中・翌期ずれ込みリスクについて、重要な変更がないとの扱いを継続している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「又、設備物件の顧客納期は3月期末時に集中する傾向にあります。従って、3月末の売上が翌期にずれ込む場合には、当企業グループ及び当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、四半期ごとの開示における経営成績も第3四半期までが一時的に低水準な利益計上となってしまう可能性があります。」

    設備物件の3月期末納期集中、翌期への売上ずれ込み、第3四半期までの利益水準低下リスクを継続して開示している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    3月期末への売上集中・翌期ずれ込みリスクを含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと説明している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    3月期末への売上集中、翌期ずれ込みリスクを含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと説明している。
  18. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方売上高については、機械設備の工事進捗の関係で売上時期が第2四半期連結会計期間以降となった案件等が発生いたしました。」

    機械設備工事の進捗により売上時期が第2四半期以降へずれ込む案件が実際に発生し、期末集中・翌期ずれ込みリスクが顕在化している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「又、設備物件の顧客納期は3月期末時に集中する傾向にあります。従って、3月末の売上が翌期にずれ込む場合には、当企業グループ及び当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    3月期末への納期集中、売上の翌期ずれ込み、第3四半期までの利益水準低下のリスクを継続して開示している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    前事業年度に開示した事業等のリスクについて重要な変更がないと説明しており、3月期末への売上集中・翌期ずれ込みリスクも継続扱いとなる。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「又、設備物件の顧客納期は3月期末時に集中する傾向にあります。従って、3月末の売上が翌期にずれ込む場合には、当企業グループ及び当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、四半期ごとの開示における経営成績も第3四半期までが一時的に低水準な利益計上となってしまう可能性があります。」

    設備物件の納期が3月期末に集中し、売上の翌期ずれ込みや第3四半期までの利益水準低下を招く可能性を、新たな事業環境リスクとして開示している。
一緒に動いた変遷

「省力化・省人化需要を見据えた商品開発」は、この変遷が動いた21回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1省力化・省人化需要を見据えた商品開発4回
  3. 2保有有価証券の市場価格下落・評価減リスク4回
  4. 3外貨建取引・在外子会社の為替変動リスク4回
  5. 4環境・医薬・再生医療等の成長分野への展開4回
  6. 5自己資本比率30%以上の維持4回
  7. 6エリア戦略による国内営業基盤の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
椿本興業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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