山善(8051)・目標前進
グリーンビジネスの拡大
FY2022に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
8記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境負荷低減によるビジネスチャンスの拡大8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、需要の高まりを見せるヒューマノイドロボットの社会実装を加速するべく、コンソーシアム「J-HRTI(ジェイハーティ)」に参画しております。」
グリーンビジネス及び自動化関連の事業機会について、新たなロボット社会実装コンソーシアムへの参画を記載している。 - 2026-05-13再掲業績予想の修正
「中小企業 のカーボンニュートラル対応及び光熱費削減へのニーズに向け、環境商材と施工をセットにした設備改修提案を強化したこと等により、販売が好調に推移しました。」
環境商材と施工を組み合わせた提案及びグリーンビジネスの拡大方針が、通期でも継続して記載されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「一方で、人手不足対策である自動化・省人化へのニーズは高まり、またエネルギー価格の高止まりを背景とした省エネ関連の設備投資も堅調に推移しました。」
グリーンビジネスの拡大について、省エネ関連設備投資や環境商材・施工を組み合わせた提案の需要が堅調に推移している。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、「グリーンビジネスの拡大」を掲げ、環境優良商品の開発・提供、温室効果ガス削減支援事業を通じてサプライチェーン全体の温室効果ガス削減への貢献を目指しております。」
グリーンビジネスの拡大について、環境優良商品の開発・提供と温室効果ガス削減支援事業という具体的な手段を明示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「中でも、自家消費型の太陽光発電と蓄電池のセット提案を積極的に展開し、脱炭素化のニーズに即した営業活動に注力しました。」
グリーンビジネスの拡大について、自家消費型太陽光発電と蓄電池のセット提案を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「中でも、自家消費型の太陽光発電と蓄電池のセット提案を積極的に展開し、脱炭素化のニーズに即した営業活動に注力しました。」
グリーンビジネスの拡大について、自家消費型太陽光発電と蓄電池のセット提案を具体的に展開している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、新設した「スマートエネルギー推進室」では、自家消費型のエネルギー活用提案を積極的に展開し、脱炭素化のニーズに即した営業活動をさらに強化しました。」
グリーンビジネスの拡大について、スマートエネルギー推進室の新設、自家消費型エネルギー活用提案及び新エネルギー機器の受注へ具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「5つの重要課題である「グリーンビジネスの拡大」、「デジタル化による顧客価値の最大化」、「働きがいのある職場の実現」、「持続可能な調達・供給の実現」、「透明性のあるガバナンス体制の確立」にしっかりと取り組むことで、中長期的な企業価値向上に取り組んでまいります。」
2030年の顧客を取り巻く世界観を踏まえた5つの重要課題の一つとして、グリーンビジネスの拡大を特定している。