生産性の向上
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-03-30。
山善がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。34社中7社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
- 2026-03-30前進業績予想の修正
「取引内容の最適化や価格交渉、計画済みの販売促進活動の内容など経営効率向上に資する管理可能な諸施策の見直しを徹底し、販売費及び一般管理費の削減を図りました。」
生産性の向上から国内事業の効率化へ整理されてきた施策について、取引内容の最適化、価格交渉、販売促進活動の見直し及び販売費及び一般管理費の削減という具体的な施策を記載している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「このような経営環境の下、2年目に入った新3ヵ年中期経営計画「CROSSING YAMAZEN 2021(クロッシング ヤマゼン 2021)」の骨子となる「国内事業の強化」、「グローバル展開の加速」、「機能商社化による収益力強化」、「eコマースの拡充」及び「事業拡大を支える経営基盤の強化」につきましては」
従来の「生産性の向上」から、国内事業の強化及び機能商社化による収益力強化などへ、施策の表現と構成を改めている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「新3ヵ年中期経営計画では「国内事業の効率化」と「機能の充実」による収益力の強化、及び「グローバル展開の加速」「eコマースの拡充」「事業拡大を支える経営基盤の整備」を課題として」
従来の「生産性の向上」という表現から、新計画では「国内事業の効率化」と「機能の充実」による収益力強化へと施策の表現を組み替えている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「重点取組課題を「生産性の向上」「海外展開の拡大」「次世代に向けた人材育成」とし」
生産性の向上を中期経営計画の重点取組課題として再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「家庭機器事業では、多品種・小ロット出荷の機能を強化し、高速物流に対応しながら、物流コスト増の抑制を実現するため、当社国内最大の物流拠点「ロジス関東」(群馬県伊勢崎市)を稼働させました。」
多品種・小ロット出荷機能の強化と高速物流対応を通じた生産性向上の施策を再掲している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「家庭機器事業では、多品種・小ロット出荷の機能を強化し、高速物流に対応しながら、物流コスト増の抑制を実現するため、当社国内最大の物流拠点「ロジス関東」(群馬県伊勢崎市)を稼働させました。」
生産性向上に関する施策として、多品種・小ロット出荷機能の強化と高速物流対応を具体化し、物流拠点の稼働に至っている。 - FY2016初出有価証券報告書
「本計画は、重点取組課題を「生産性の向上」「海外展開の拡大」「次世代に向けた人材育成」とし」
『ONEXT YAMAZEN 2018』の重点取組課題の一つとして掲げられている。