山善(8051)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と妥当性に応じた縮減
FY2019に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
10記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風666社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において一部株式を売却しており、株式数が減少。」
政策保有株式について、当年度に5銘柄を売却し、売却額1,455百万円、売却益1,223百万円を計上した。合理性検証と縮減方針に基づく売却が継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却や有形及び無形固定資産の取得により、2,079百万円の支出(前年同期は10,211百万円の支出)となりました。」
投資有価証券の売却を継続し、投資有価証券売却益1,013百万円及び売却による収入1,140百万円を計上している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において一部株式を売却しており、株式数が減少。」
政策保有株式について6銘柄を売却し、売却価額2,841百万円、売却益2,478百万円を計上した。保有合理性の検証と縮減方針に基づく売却が進んでいる。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これは、取締役会決議に基づく自己株式の取得等による自己株式の増加(4,998百万円)、保有株式の株価の下落や売却によるその他有価証券評価差額金の減少(1,223百万円)が主な要因であります。」
保有株式について、株価下落に加え売却が行われ、その他有価証券評価差額金の減少要因として記載されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、基幹システム等の刷新事業をはじめとする有形及び無形固定資産の取得による支出と政策保有株式の縮減を目的とした投資有価証券の売却による収入により、943百万円の支出(前年同期は2,764百万円の支出)となりました。」
政策保有株式の縮減を目的とする投資有価証券の売却を実施し、売却収入1,110百万円、売却益627百万円を計上している。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、2021年4月に4銘柄の株式の一部を売却いたしました。」
政策保有株式について、合理性検証と縮減方針に基づく具体的な売却実績として、2021年4月に4銘柄の一部売却を記載した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当該株式の保有や処分の要否は、毎年、取締役会において個別銘柄毎に、その保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等の観点から精査しております。」
政策保有株式について、毎年の取締役会による個別銘柄の合理性検証と、妥当性が認められない場合の縮減方針を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有や処分の要否は、毎年、取締役会において個別銘柄毎に、その保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等の観点から精査しております。この精査の結果、すべての保有株式について保有の妥当性があることを確認しております。なお、今後の状況変化に応じて、保有の妥当性が認められないと考えられる場合には縮減するなど見直しを行っていきます。」
政策保有株式について、毎年の取締役会による個別銘柄の合理性検証と、妥当性が認められない場合の縮減方針を開示している。