セイコーグループ(8050)・目標自己資本比率が低下したが目標超過を維持
2019年3月期の財務体質目標
FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2020-Q3。
9記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ネットキャッシュ・自己資本比率による財務健全性目標33社が書いているテーマ・逆風1社・追い風32社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3自己資本比率が低下したが目標超過を維持有価証券報告書
「自己資本比率 % 35.6 35.6 36.0」
第3四半期末の自己資本比率は35.6%で、前年度末の36.0%から低下したものの、第6次中期経営計画の目標35%を上回る水準を維持している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「自己資本比率 37.0%」
自己資本比率は37.0%となり、第6次中期経営計画の目標35%を上回る水準を維持している。 - FY2020-Q1自己資本比率が目標超過水準を維持有価証券報告書
「自己資本比率 % 35.2 35.8 36.0」
当第1四半期末の自己資本比率は35.8%で、前年度末の36.0%からやや低下したものの、第6次中期経営計画の目標35%を上回る水準を維持している。 - FY2019財務体質目標の一部達成有価証券報告書
「また、自己資本比率は36.0%と向上し、中期経営計画の目標を達成いたしました。財務政策についても、有利子負債の圧縮に努めた結果、ネット有利子負債は721億円となり中期経営計画の目標を超過達成することができました。」
自己資本比率35%、ネット有利子負債750億円の目標は達成・超過達成した一方、総資産と純資産は計画値を下回った。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「自己資本比率 % 30.3 35.6 34.1」
当第3四半期末の自己資本比率は35.6%で、中期計画最終年度目標の35%を上回る水準を維持している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「自己資本比率 % 30.1 36.4 34.1」
当第2四半期末の自己資本比率は36.4%となり、2019年3月期の中期計画目標35%を上回る水準となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「自己資本比率 % 29.9 35.2 34.1」
当第1四半期末の自己資本比率は35.2%となり、中期計画最終年度目標の35%を上回った。 - FY2018前進有価証券報告書
「自己資本比率は33.8%と向上しましたが、計画の最終年度の目標値である35%に向けて、さらなる自己資本の改善を図ってまいります。財務政策については、有利子負債の圧縮に努めた結果、ネット有利子負債は791億円となりました。最終年度の目標値である750億円に向けて一層の削減努力を進めてまいります。」
自己資本比率は29.8%から33.8%へ改善し、ネット有利子負債は1,012億円から791億円へ減少して、2019年3月期目標へ具体的に近づいた。 - FY2017初出有価証券報告書
「第6次中期経営計画 2019年3月期 総資産 3,400 純資産 1,200 自己資本比率 35% ネット有利子負債 750」
総資産3,400億円、純資産1,200億円、自己資本比率35%、ネット有利子負債750億円を2019年3月期の目標としている。