国内外製造拠点・施設への自然災害影響
FY2017に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中31社が悪化側に。
- FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度における災害による損失は、当社子会社の店舗が入居するビルの漏水に伴って、店舗の内装が損害を受けたこと等によるものであります。」
自然災害・施設被害リスクについて、店舗入居ビルの漏水による損害が発生し、災害による損失281百万円を計上した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「地震・台風等の自然災害やウイルス等の感染症の流行により、当社グループの国内外製造拠点及び諸施設または国内外の地域経済全般が被害あるいは規制等を受けた場合、製造の中断、営業・物流・調達機能の停滞等が発生し業績に影響を与える可能性があります。」
自然災害に加えて感染症を明示するリスクへ広がり、新型コロナウイルス感染症による店舗閉鎖、操業縮小、売上減少等の実際の影響が記載された。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「国内の完成品ウオッチの売上高は、消費増税後の個人消費の低迷や自然災害などの影響により、前年水準に留まりました。」
自然災害が国内完成品ウオッチの売上に実際の影響を与えたと引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「地震・台風等の自然災害により、当社グループの国内外製造拠点及び諸施設が被害を受けた場合、製造の中断、営業・物流・調達機能の停滞等が発生し業績に影響を与える可能性があります。」
自然災害による製造・営業・物流・調達機能への影響リスクを継続して記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
国内外製造拠点・施設への自然災害影響について、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「国内の完成品ウオッチでは、地震や台風などの自然災害による一般店頭売上への影響があったものの、「グランドセイコー」や「プロスペックス」を中心に順調に売上を伸ばしました。」
地震・台風などの自然災害が、従来想定されていた製造拠点・施設ではなく、一般店頭売上に実際の影響を及ぼしたと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
国内外製造拠点・施設への自然災害影響について、重要な変更がないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「地震・台風等の自然災害により、当社グループの国内外製造拠点及び諸施設が被害を受けた場合、製造の中断、営業・物流・調達機能の停滞等が発生し業績に影響を与える可能性があります。」
国内外製造拠点・施設への自然災害影響リスクを継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
国内外製造拠点・施設への自然災害影響について、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
国内外製造拠点・施設への自然災害影響について、重要な変更がないと明記している。 - FY2017初出有価証券報告書
「地震・台風等の自然災害により、当社グループの国内外製造拠点及び諸施設が被害を受けた場合、製造の中断、営業・物流・調達機能の停滞等が発生し業績に影響を与える可能性があります。」
自然災害による製造、営業、物流、調達機能の停滞可能性をリスクとして記載している。