Komori
セイコーグループ(8050)・リスク顕在化

国内外製造拠点・施設への自然災害影響

FY2017に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

11記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q1顕在化FY2020-Q3 – FY20252017: 220172018: 420182019: 220192020: 220202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 12025
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自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク473社が書いているテーマ・逆風486社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中31社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの492件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における災害による損失は、当社子会社の店舗が入居するビルの漏水に伴って、店舗の内装が損害を受けたこと等によるものであります。」

    自然災害・施設被害リスクについて、店舗入居ビルの漏水による損害が発生し、災害による損失281百万円を計上した。
  2. FY2020顕在化有価証券報告書

    「地震・台風等の自然災害やウイルス等の感染症の流行により、当社グループの国内外製造拠点及び諸施設または国内外の地域経済全般が被害あるいは規制等を受けた場合、製造の中断、営業・物流・調達機能の停滞等が発生し業績に影響を与える可能性があります。」

    自然災害に加えて感染症を明示するリスクへ広がり、新型コロナウイルス感染症による店舗閉鎖、操業縮小、売上減少等の実際の影響が記載された。
  3. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「国内の完成品ウオッチの売上高は、消費増税後の個人消費の低迷や自然災害などの影響により、前年水準に留まりました。」

    自然災害が国内完成品ウオッチの売上に実際の影響を与えたと引き続き記載している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「地震・台風等の自然災害により、当社グループの国内外製造拠点及び諸施設が被害を受けた場合、製造の中断、営業・物流・調達機能の停滞等が発生し業績に影響を与える可能性があります。」

    自然災害による製造・営業・物流・調達機能への影響リスクを継続して記載している。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    国内外製造拠点・施設への自然災害影響について、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「国内の完成品ウオッチでは、地震や台風などの自然災害による一般店頭売上への影響があったものの、「グランドセイコー」や「プロスペックス」を中心に順調に売上を伸ばしました。」

    地震・台風などの自然災害が、従来想定されていた製造拠点・施設ではなく、一般店頭売上に実際の影響を及ぼしたと記載している。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    国内外製造拠点・施設への自然災害影響について、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「地震・台風等の自然災害により、当社グループの国内外製造拠点及び諸施設が被害を受けた場合、製造の中断、営業・物流・調達機能の停滞等が発生し業績に影響を与える可能性があります。」

    国内外製造拠点・施設への自然災害影響リスクを継続して記載している。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    国内外製造拠点・施設への自然災害影響について、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    国内外製造拠点・施設への自然災害影響について、重要な変更がないと明記している。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「地震・台風等の自然災害により、当社グループの国内外製造拠点及び諸施設が被害を受けた場合、製造の中断、営業・物流・調達機能の停滞等が発生し業績に影響を与える可能性があります。」

    自然災害による製造、営業、物流、調達機能の停滞可能性をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「世界経済・国内経済の減速と外部環境悪化」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済・国内経済の減速と外部環境悪化3回
  3. 2スマートフォン需要・技術革新・価格競争への対応遅れ3回
  4. 3売上・利益の大幅減少と四半期純損失2回
  5. 4SSJのグローバルプレゼンスとアナログ半導体世界トップ52回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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