セイコーグループ(8050)・目標再定義
SSJのグローバルプレゼンスとアナログ半導体世界トップ5
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アナログ半導体事業の世界トップ5化とグローバルプレゼンス強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対象会社の全株式譲渡により従来の成長目標の枠組みを変更有価証券報告書
「なお、本株式譲渡に伴い、エイブリックは当社の持分法適用関連会社から除外されました。」
アナログ半導体事業会社のグローバルプレゼンスや世界トップ5位以内を目指す従来の枠組みから、エイブリックをミネベアミツミへ譲渡し、当社グループ外とする枠組みへ変化した。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「なお、本株式譲渡に伴い、エイブリックは当社の持分法適用関連会社から除外されます。」
アナログ半導体のグローバルプレゼンスや世界トップ5位以内を目指す対象会社について、株式譲渡により当社の持分法適用関連会社から除外される前提へ変化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後、グローバルでの競争激化が進む半導体市場での持続的な成長のために、対象事業をSIIとDBJの共同出資による半導体事業会社のSSJへ移管すること」
アナログ半導体を中心とするグローバルプレゼンスと世界トップ5位以内を目指す方向性は維持され、SSJへの事業移管・共同運営が進展した。 - FY2017初出有価証券報告書
「SSJは、製造能力拡大・開発機能強化を図りながら、M&Aやアライアンス等を含めた業界再編を成長戦略の中核として推進し、半導体業界においてグローバル・プレゼンスを有する事業体(とりわけ、アナログ半導体を中心とした対象事業の主力分野では、世界トップ5位以内)になることを目指します。」
製造能力拡大、開発機能強化、M&A・アライアンスを手段として、アナログ半導体の主力分野で世界トップ5位以内を目指す目標を示している。