セイコーグループ(8050)・施策後退
キャッシュ・マネジメント・システムによる資金効率化
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CMSによるグループ資金の一元管理116社が書いているテーマ・逆風0社・追い風117社
セイコーグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている116社のうち14社を表示しています。上の文は116社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025コミットメントライン総額が365億円から285億円へ減少有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 28,500百万円」
運転資金の安定確保策としての貸出コミットメント総額は、前年度の365億円から285億円へ減少した。 - FY2024コミットメントライン総額が285億円から365億円へ増加有価証券報告書
「様々な不測の事態においても機動的かつ安定的に経常運転資金を確保するため、複数の金融機関とコミットメントライン契約を締結しております。」
資金効率化のためのキャッシュ・マネジメント・システムを継続し、貸出コミットメント契約の総額は前年度の285億円から365億円へ増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、当社および国内の事業会社においてキャッシュ・マネジメント・システムを導入し、グループ全体の資金効率化を図っております。なお、新型コロナウイルス感染症拡大等の環境下においても安定的な経常運転資金枠を確保するため、複数の金融機関とコミットメントライン契約を締結しております。」
キャッシュ・マネジメント・システムを継続するとともに、感染症拡大下の運転資金確保に向け、総額285億円の貸出コミットメント契約を締結した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社および国内の事業会社においてキャッシュ・マネジメント・システムを導入し、グループ全体の資金効率化を図っております。」
キャッシュ・マネジメント・システムによるグループ資金効率化を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社および国内の事業会社においてキャッシュ・マネジメント・システムを導入し、グループ全体の資金効率化を図っております。」
当社と国内事業会社にキャッシュ・マネジメント・システムを導入し、グループ資金の効率化を進めている。