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セイコーグループ(8050)・事実エイブリック株式譲渡益の上期累計額が76億円に確定

SSJ株式譲渡に伴う未実現利益の実現と特別利益

FY2018-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018。直近の記載はFY2021-Q2。

5記載
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY20182018: 220182019: 020192020: 32020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q2エイブリック株式譲渡益の上期累計額が76億円に確定有価証券報告書

    「当該株式譲渡に伴い、当第2四半期連結累計期間において、投資有価証券売却益76億円を特別利益に計上いたしました。当該投資有価証券売却益には未実現利益の実現額が33億円含まれており」

    エイブリック全株式の譲渡に伴う投資有価証券売却益は上期累計で76億円となり、そのうち33億円が未実現利益の実現額であった。
  2. FY2021-Q1達成有価証券報告書

    「当該投資有価証券売却益71億円を特別利益に計上いたしました。当該投資有価証券売却益には未実現利益の実現額が33億円含まれており」

    前年度に計上見込みとされていたエイブリック株式譲渡に伴う特別利益71億円を、当第1四半期に実際に計上した。
  3. FY2020エイブリック譲渡に伴う特別利益を計上見込み有価証券報告書

    「当該株式譲渡に伴い、2021年3月期第1四半期において、株式譲渡益及び未実現利益の実現額を特別利益として71億円計上する見通しです。」

    エイブリック全株式の譲渡に伴い、2021年3月期第1四半期に株式譲渡益38億円と未実現利益の実現額33億円、合計71億円の特別利益を計上する見通しを示した。
  4. FY2018達成有価証券報告書

    「事業譲渡益9,373百万円」

    SSJ株式の一部譲渡に伴う未実現利益が実現し、事業譲渡益93億73百万円を特別利益として実際に計上した。
  5. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「当該株式譲渡に伴う未実現利益の実現額は95億円(概算)であります。また、当該株式譲渡に伴う特別利益93億円(概算)を計上する見通しであります。」

    SSJ株式の一部譲渡により、半導体事業移管時に連結財務諸表上消去していた未実現利益の一部が実現し、特別利益93億円(概算)を計上する見通しと記載している。
一緒に動いた変遷

「ウオッチブランド別の商品展開」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1ウオッチブランド別の商品展開2回
  3. 2システムソリューション事業の増収・黒字化2回
  4. 3システムソリューション事業を第3の主柱事業へ強化2回
  5. 4決済・データサービスとホームセキュリティ向けモバイルソリューション2回
  6. 5組織・グループ機能の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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